2007年09月26日

私たちの希望

今日は、ダイニングテーブルが作られるまでに中村さんにした私たちの希望を、お話してみようと思います。


椅子もそうでしたが、テーブルも中村さんが何枚も図案を書いてくださり、それをヒントに自分たちの想いを伝え、完成していただきました。

私たちの希望は、

・Simple is best!
・丸みよりも、シャープさが欲しい。
・すっきりしたものにしたいので、幕板はナシに。
・脚は、四角く、位置は出来るだけ天板の外側に。
・イメージは、焼酎などが似合う男らしいものでなく、
 ベランダガーデンを見ながらのティータイムや手仕事が似合う女性らしさのあるもの。

そこから後は、中村さんの感性を信じてお任せしました。
そして、中村さんの腕を信じてよかった・・・それが感想です☆


このテーブルには、キャンドルが似合うな・・・
と思いながら麻糸でマットを作ってみました。
今夜は、その上にキャンドルホルダーを置いて、光を灯して過ごしています。

このテーブルに似合うものを、これからも探していきたいと思います。

2007年09月23日

ようこそ!我が家へ♪

今日は、待ちに待った“Hobo's Wood Working”・中村さんのダイニングテーブル&椅子が届きました☆☆


まずは、中村さんが、テーブルの脚を取り付けてくださいました。

「天板のオモテを、早く見たいよ~~♪」
期待が膨らみます☆☆


そして、テーブルと椅子を設置。

ようこそ!我が家へ♪

素材は、アメリカンチェリー。
仕上げは、自然の木の風合いと、心地よい肌触を楽しめる、オイル仕上げのものです。
木目にそって、手を滑らせると、何とも言えない心地よさが・・・。

他のパーツより、天板・オモテのオイル仕上げは、より丁寧にされていて、オイルを塗った後、とっても細かいサンドペーパーで磨きながら、オイルを定着させるそう。
ペーパーで削った細かい木屑が、木目に入り込み、より繊細な手触りになるんですって!
それを聞いて、天板のウラとオモテを触り比べると、確かにウラはオモテにはない毛羽立ちを感じました。

オイル仕上げの家具は、繊細です。
普通のウレタン仕上げのものより、汚れがつきやすいそう。


それを聞いて、少しでも大事に使おうと、ランチョンマットを作成していました。

中村さんに、
「あまり神経質にならず、キズも味だと思って、お使いくださいね」
と、アドバイスをいただきました。
そうですね。
きっと、すぐに味がいっぱい出たテーブルになると思います(*v.v)

でも、メンテナンスに中村さんが1年後、オイルを塗装しに来てくれるんですって☆
安心しました♪


ペーパーコードの椅子・・・ベランダの庭にも馴染むナチュラル感があります♪
そうして、もう1つのお気に入りは、後脚の優しい曲線です。
惚れ惚れする美しさがあります☆

届いたその日から、こんなに愛着があるのは、中村さんがメールにて、何度も報告をしてくださっていたからだと思います。
中村さん、素晴らしい仕事を、本当にありがとうございました。
これからは、ジワリ☆ジワリと自分の体で、この家具のよさを感じて行きたいと思います。


この食卓で初めて食べる夕飯は、ちょっと手抜きな(^^;ホタテ入りミートスパゲティ、サラダと野菜たっぷりスープとなりました。

お料理しながら、何度も何度もテーブルに目をやり、木目の美しさなどに喜びを感じました。
実物の家具は、画像の色よりもう少し赤みと深みがあるように思います。
「家具の色、日焼けしたじゅん君の肌の色に似ているな・・・」
と、夕飯を食べながら思った私でした(笑)

【お知らせ】
中村さん、9月30日にロハスフェスタに参加されるそう。
もしよろしければ、足を運んでみてくださいね♪

2007年09月22日

ダイニングテーブルが出来るまでの経過(その5)

今日は、じゅん君の小学校の運動会でした。
夫婦揃って、じゅん君の応援に行きましたが・・・暑い1日過ぎました(T-T)
じゅん君の頑張っている姿を見て、感動する余裕もなく、暑さと戦って過ごした私です(*v.v)
じゅん君が、運動会から帰宅した時は、彼が熱中症で倒れず、無事帰宅したことに喜びを感じたほど、暑い日の運動会でした。


さて、いよいよ明日、中村さんのダイニングテーブル&椅子が届きます♪
だから、今日が最後の経過報告になります。
(報告内容は、3日前に中村さんからいただいたメールなのですが・・・(^^;)

・・・・・・・・・・・・・・・・

日曜日ですが予定通りお持ちいたします。
椅子は編みあがりまして、テーブルは、明日あたり最後のオイル塗布にしようかなぁと思っています。


画像はオモテでなくウラです。
オモテは当日のお楽しみにしてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・

テーブルをウラから見る・・・なかなかないことなので、ブログにその画像を残しておくことにしました(笑)
900mm×1600mmの大きさのテーブル。
今の我が家のものと同じく4人掛けサイズなのですが、一回り大きく、ゆったり座れるテーブルです。
また、すっきりしたものにしたかったので、幕板はなしにしてもらいました。
我が家で、どんな姿を見せてくれるかしら?
ワクワクしてなりません。

中村さん、可愛い娘さん(!?)をいただきます。
娘さんを大事にて、一緒に楽しい思い出を作っていこうと思っています。
明日、お待ちしていますね♪

2007年09月16日

ダイニングテーブルが出来るまでの経過(その4)

今日は、主人の親戚の集まりがありました。
久しぶりに会う方ばかり・・・
じゅん君を見て、「大きくなったね!」
と、驚いてもらったのですが、私も、前に会った時は、小さかった子供さんたちが、みんな大きくなっていて、ビックリしました☆

たくさんの親戚の中で、楽しそうに遊ぶじゅん君を見て、
「本当だ☆じゅん君、大きくなってる♪」
と、改めて彼の成長を喜べました。

次の集まりは、お正月かな?
その時は、たくさんの数のお年玉を準備して、みんなに会いに行かなきゃね☆(苦笑)

・・・・・・・・・・・・・・・

さて、“Hobo's Wood Working”・中村さんに頼んでいるダイニングテーブルと椅子が、我が家にやって来る日が、あと1週間後となりました♪

その中村さんから、報告のメールが届きました。


テーブルの天板・2回目のオイル塗布をしたところの画像です。

綺麗な木目が出ていますよね☆☆
もう少ししたら、このテーブルを自分の手で、撫でることができます♪

このテーブルで使おうと、ランチョンマットを作成し始めました。
家具到着の日に、間に合うかな?
頑張ってみます(*^^*)

2007年09月12日

ダイニングテーブルが出来るまでの経過(その3)

“Hobo's Wood Working”・中村さんからの、テーブルの天板作成における説明です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・


テーブルの天板をつなぐサネをみぞにはめこみ接着します。
サネはだいたいですが、接着する板の厚みの三分の一の厚さです。
この場合、天板が30ミリぐらいですので、9ミリのサネです。
人によってさまざまですが、僕はけっこうきちきちに作ってはめ込みます。


ハギをする板と板の接着面はまっすぐではありません。
まずはまっすぐにするのですが、左にあるカンナで真ん中あたりをうすーく削ります。
端はぴったりついて、真ん中はノートの紙一枚分ぐらいの厚さの隙間をつけます。
画像で言うと真ん中あたりから両端にかけてゆるーくカーブしています。

板のハギは接着面の端がよく乾燥します。
(テーブル面の端、ということです)
ですので、真ん中に隙間をつけることで端の接着がきれにくくなります。

あ、実際はきっちり隙間なくくっついていますよー。
締める道具できっちり接着しております。


黒線の接着面を髪の毛か紙一枚分くらい隙間をつけて接着しています。
すべての面に隙間をつけるわけではありません。
一本あけてなどしています。

この隙間は道具(クランプ)で締めこむことで十分にくっつきます。

接着面がはがれるとすれば、乾燥が原因の場合、必ず端っこからはがれてきます。
こうすることで、接着後に端っこが乾燥で縮んでも、あらかじめ真ん中に隙間をつけていることで、接着面がはがれる力を逃がしてくれます。

接着面も板のウラオモテと同様に何度も削り、接着のときはサネを用いて真ん中を透かす。
このように不具合を予想して加工をしていきます。
ご心配なく!
ここまですれば、まずはがれることはありません(よね?)。


もう一枚の画像は接着後です。
しみになっているのは、カンナで軽く削った後に水拭きした跡です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

今回の中村さんの説明を、何度も読んで、理解しました(理解したつもりかも!?・苦笑)

中村さんのメール内に、

「モノはいずれ壊れるものですが、予防とケアで命をまっとうさせ、壊れたらなおすものと思ってやっています。」

という言葉がありました。
中村さんの職人魂を感じる文章です。
思わず、そのメールが映っているPCの画面に、中村さんのお気持ちを受け取って、一礼をしてしまった私でした。

2007年09月06日

チェアー【椅子】が出来るまでの過程(その5)

今日も、中村さんからの届いた椅子の経過を報告します。

・・・・・・・・・・・・・・・・・
イスを一脚編んでみました。


座り具合は問題ありませんでしたので、のこり三脚の編みこみはひとまずおいておいて、テーブルの作業にかかる予定です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

ミニチュアと一緒に撮影されて、中村さんってばお茶目ですねッ!(笑)

いつもの中村さんの椅子にある安定感と美しさを保ちつつ、少し細い線のある、私のイメージ通りのものになっています☆
益々本物に触れる日が、楽しみになりました♪

でも、座面の前方と後方の隙間が気になり、メールで問い合わせてみました。
すると・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・


ご質問の件ですが、隙間は上からだと画像のように見えます。

広く見えるのは撮り方によるものですが、前後はある程度の隙間を作ります。
それのほうがすっきりします。
(ペーパコードの場合はたいがいそうですね)

紐は前後と横のフレームの高さが違う(横が高いです)のと張力によりどうしても前後フレームより上になります。
そのため前後からみると隙間が見えるようになります。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

と、お返事が返ってきました。
気になる部分もすぐ解消!
中村さんの誠意には、いつも感謝しています。

デスクの説明&画像も送ってきてくださったのですが、そちらはまた今度、報告させていただきますね♪

2007年08月31日

チェアー【椅子】が出来るまでの過程(その4)

“Hobo's Wood Working”の中村さんからのイスの経過です。

・・・・・・・・・・・・・・・・・


組みあがり、オイル塗りが終わりました。
まずは、一脚ペーパーコードを編んで座り具合を確認する予定です。

座面がないとなんか変な感じですね(笑)。


座面は、画像の編み方でいきます。
二本編みですっきりと。


こちら、背板のうらがわです。
左が加工後、右が加工前です。

本体に背板をつけたあと、脚と背板のジョイントのつながりをならす必要があり、左のように下側にゆるいカーブ(面)をつけます。
これでだいぶ雰囲気が変わります。

背もたれのカーブを微調整しながら、磨き→水拭きを繰り返します(3回から4回)。
こうすることで木の毛羽立ちを抑えていきます。

・・・・・・・・・・・・・・・・・

とのことです。

座面のペーパーコードですが、3本編みや4本編みの方法もあるのですが、私たちの椅子のイメージからして、2本編みで、丁寧な雰囲気を出した方が・・・
と、中村さんは思ってくださっているようです。
私は、大賛成♪

さて、テーブルも椅子も完成間近☆☆
急げは2週間後には、我が家に!
という話もあったのですが、オイルが木に定着するためには、少しでも置いて待つ方が良いそう。
私たちは、焦らずノンビリ、もう少し後に・・・を選びました。
でも、9月中には我が家に来ることになりそうです☆p(^-^)q ☆

2007年08月24日

チェアー【椅子】が出来るまでの過程(その3)

本日も、 “Hobo's Wood Working”の中村さんから、椅子の製作経過のメールが届きました。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


イスの前脚部分、後ろ脚部分を接着している状態です。
明日は全体の接着です。

クランプというもので部材を締めこんで接着します。
夏場は帰り際に冬場は朝に接着します。
冬はボンドが凍ってしまうからですね。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1つずつ工程が、順調に進んでいるようです。
我が家にこの椅子が来るのも、もうあと少し♪

ところで、冬は、ボンドが凍ってしまう???
豊岡ってそんなに寒いのかしら?
それとも、ボンドって凍りやすいものなの??

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【後日、記録】

中村さんが、疑問に答えてくださいました。

北部は朝方はだいたいは氷点下になりますので、凍ります。
ボンドは一回凍ってしまうと成分が分離して接着力が落ちます。
ボンドが乾燥中に凍ってしまうとまずいので、朝方に接着をします。

そうです。
また1つ賢くなりました☆

2007年08月16日

チェアー【椅子】が出来るまでの過程(その2)

毎日暑いですね(^^;
暑さに弱い私は、冬眠ならず夏眠したいと思ってしまっています(*v.v)

本日も、 “Hobo's Wood Working”の中村さんから、椅子の製作経過のメールが届きました。
きっと、この暑さと戦いながら、我が家の椅子作りをしてくださっているのだろうな・・・・。
今日は、そちらの報告をさせていただきます。

・・・・・・・・・・・・・・・


イスの脚等の部材の曲線切りをしました。

型にそって引いた線より1ミリから0.5ミリ外側を、画像の機械(バンドソー)で荒く切っていきます。


それをカンナやノミ、ルーターという機械で型どおりに削っていきます。
この後はやすりペーパーによる磨きです。

・・・・・・・・・・・・・・・

とのこと。
これから、より繊細な作業が加わり、美しくて優しい曲線の椅子が出来てくるのでしょうね♪

そして、↓は、先日の報告で中村さんがお話してくださった、椅子の接合部分の説明です。

・・・・・・・・・・・・・・・


コチラのホゾは二股になっていて二枚(長いのと短いの)になっています。

このホゾは各脚をつなぐシートレール部分で、ペーパーコードが巻かれる部分です。

なぜ二股で二枚にするか?
ですが・・・

画像の矢印の方向に木が収縮します。
二股、二枚にすることで、ホゾが乾燥によりほぞ穴(脚に掘った差し込む穴のこと)を締め付けるようにするためです。
二股、二枚ホゾの場合、広がっても縮まっても、突っ張り締め付けることになります。


一方、一枚ホゾの場合は広がればいいですが、基本的には縮みますのでいずれ緩んできます。
(画像の部分はシートレールほど重要な部分でないこと、ホゾの幅が小さいことなど
から一枚にしています)

接着剤を使ってこれらを接合していくのですが、二股二枚により接着面が増えるうえにこういった仕口(しくち)を用いることで、後々の木の変化に対応していきます。

ペーパーコードの場合はシートレールに巻いていくことで締め付けが出来るため、もうひとつ、編みによる強度が出ます。
(板張り布張りの場合はまた違った方法で強度をとります)

ホゾは作り手によってさまざまな考えがあります。
それほど重要だということなんだと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・

テーブルは、表面のまっすぐさを保つために、何度も時間をかけての繊細な削りが重要視され、椅子は強度を保つために接合部分に気を使うようです。
テーブルつくりは、木が縮むことが難点でしたが、椅子つくりでは、その難点を上手く利用するのですね!

今回も、中村さんのこだわりが伝わってくる報告でした。
少しのことでは、ビクともしない一生使える頑丈な椅子が届くのが、より楽しみになりました♪

2007年08月11日

チェアー【椅子】が出来るまでの過程(その1)

“Hobo's Wood Working”の中村さんから、椅子の製作過程の説明と伴に画像が届きました♪


左:椅子全部材
右:背もたれ


左:2枚ほぞ
右:後ろ脚ほぞ穴

これ(上の画像)が、椅子の現状。
そして、今後の作業は、

ホゾの掃除(ほぞがうまく入るように掃除します)

仮組み

脚の形を成型(曲線にきっていく)

素地仕上げ(ペーパー磨き)

組み立て

背もたれの取り付け

背もたれ成型

全体の素地仕上げ

塗装

ペーパーコード

で、完成です。

まだ椅子の全体像は見えていないのですが、背もたれも画像を見て、
「ここに、将来私の背中が当たるのね♪」
と、想像。
顔がニヤけます(*^^*)

・・・・・・・・・・・・・・・

中村さんが、以前BBSで話題になった

「ダイニングテーブルは、一気に、求める寸法まで板を削ってしまうと、木のそりやねじれなどの動きがきつくなります。
ですから、数ミリ削って2,3日から一週間おいて木の動きをみてまた削って・・・・
を繰り返し、それを防ぎます。
では、椅子はどうなのかしら?」

という疑問に、答えてくださいました。

「椅子の場合はテーブルのように繊細な削りは必要ないと思います。
テーブルは表面面積がひろいことから削りに注意が必要です。
木は乾燥、湿気により
幅に対して1パーセントから3パーセントの寸法の収縮がおきます。
900ミリだと9ミリから27ミリですね。
この数値はさまざまな状況で変わりますので、神経質になることはないですが。

ただ、「それだけ動く可能性がある」、
という前提で加工する必要がテーブルなど幅の広いものにはあるということです。

その点、椅子は板の寸法変化よりも、接合部分のほうが注意が必要となります。
それはまたおってご説明します。」

とのことです。
お勉強になりました♪
こうなると、椅子の接合部分の重要性についても、興味が沸きます。
また、中村さんのお話が届きましたら、こちらで紹介させていただきますね☆

2007年08月02日

ダイニングテーブルが出来るまでの経過(その2)

“Hobo's Wood Working”の中村さんから、ダイニングテーブルの経過のメールを、画像と伴にただきました。


「今日は2回目の板の削りをしました。
機械の刃物も交換したからでしょうか、絹目(絹のような模様)が出てきました。」

ですって♪

1回目は、まだ無骨な板でしたが、2回目は優しい雰囲気が出てきているような(*^^*)
触って、撫ぜたい・・・(*'-'*)
最終的に、木目、木目の流れ、色をみて板の並べ替えをするそう。
あと何回削るのかわかりませんが、今後の板の変化が楽しみです♪

2007年07月31日

美しい額


以前作ったクロスステッチの作品を、額に入れることにしました(^-^)v
いつも思うことなのですが、額に入れると作品がグッと引き立ちます♪
この画像では、大きさがわかりにくいですが、額の大きさで59cm×56.5cm。
なかなか大きなものです☆

額を作ってくださったのは、最近よく私のサイトに登場していただいている“Hobo's Wood Working”の中村さんです☆

額の素材は、ウォールナッツ・・・
我が家のフローリングやドアの色調に似ています。
最後まで、ダイニングセットの素材として、悩んだ木の1つです。
私は、ただ
「このステッチを入れる額を作ってください」
と、お願いしただけなのですが、この素材を選んでくださった中村さんを
「さすがだな~」
と、改めて思いました☆


木の接合部には、チェリーの木を使ってくださいました♪
チェリーは、今作ってくださっているダイニングセットの素材です。
ねっ!
心憎い木の選定でしょ!?

近いうちに、主人に、この額を壁に取り付けてもらう予定です。
壁に取り付けた姿を見るのも、楽しみだな♪

2007年07月29日

家具のリフォーム

今日も、“Hobo's Wood Working”中村さんが、来てくださいました。
目的は、家具のリフォーム。


こちらの家具は、結婚当初から使っているものです。
高価なものではないですが、私が一目ぼれして選んだものです☆

本当はこの家具、脚が付いていたのですが・・・
何度もしたお引っ越しの影響で脚がぐらついたり、中身の重さで家具が反ってきたりして、仕方なく脚を外して使っていました。
でも、それだとやはり、バランスが悪い(^^;

もう寿命ですか?
さて、どうしましょう??

と、中村さんに相談したら、脚を作って、リフォームをしてもらえることになったのです。

そして、今日は、工房であらかじめ作った脚を


我が家で、本棚とローボードに取り付けてくださいました。

目の前で、お気に入りの家具がリフォームされる・・・・
かなり面白く、ワクワクする時間でした♪


そして、完成!!
脚があると、床とのバランスが良くなり、家具に高級感が出たような・・・。
たった11cmの高さの脚の威力を実感しました☆

これで、お気に入りの家具を、これからも大事に使えます♪
中村さん、ありがとうございます☆☆

2007年07月24日

ダイニングテーブルができるまでの経過(その1)

ダイニングテーブル&チェアを作ってもらっている“Hobo's Wood Workinng”の中村さんが、

本日、一回目の天板の板の切削をしました。
やはりチェリーはキレイな目をしています。

というメールと一緒に


3枚の画像を送ってきてくださいました。

このチェリー・・・素人にはわかりませんが、上物なのだそう(*^^*)
この板たちが、我が家に来てくれるのね♪
画像とはいえ、自分が使う家具が完成するまでの過程を見れるなんて、普通あり得ないことですね!?

そして、
・・・・・・・・・・・・・・・

中村さんのブログ(こちら)より

木を切るとき使うときに
その生まれた土地とか環境風土(そこまでおおげさでなくとも)に
何らかの思いをはせること。
って大切だなって思った。
この木をさがしに京都への行き帰り。
運転しながら考えた。

・・・・・・・・・・・・・・・
の、「この木」は、この画像の木なのです。
作り手と依頼者の想いがたっぷり詰まった家具が、我が家にやってくる日を想像すると、興奮がおさまらない私なのでした(*'-'*)

☆テーブルの製作手順に興味をお持ちの方は、中村さんのサイト内こちらをご覧くださいネッ。

2007年07月14日

大きな口を開けて・・・

今日は、同じ大学に通っていた友達のいちみさんとつねちゃんが遊びに来てくれました。
そして、メチャクチャ楽しいけど、いらぬ気を使わなくて良い友達と、大きな口を開けて、大笑いしながら過ごしました。
そして、「久しぶりに、学生の頃に戻りたいな・・・」
と、思った私でした(*^^*)

いちみさんとつねちゃん、私をそんな気持ちにさせてくれて、ありがとう。
また、遊ぼうね♪

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
今日は、もう1つ。

“Hobo'sWoodWorking”の家具職人の中村さんが、椅子のミニチュアを送ってきてくださいました。
(今までの経過は、こちら


これに、もう少し修正をして、座面をペーパーコードにしたものが、我が家の椅子になります♪
このミニチュアの素材は、アメリカンチェリーです。

アメリカンチェリー・・・私のお気に入りの素材なのですが、
「我が家の室内の色合いとは、合わないのでは・・・」
と、却下になりかけていました(*v.v)。
だけど、
「この椅子のデザインなら、いけてるよ!」
と、主人と話し合い。
そして、電話で中村さんと相談の結果、ダイニングセットは、アメリカンチェリーで作ってもらうことになりました♪

1つずつ☆1つずつ、我が家のダイニング計画が進んでいますp(^-^)q

中村さんへ

ダイニングセットが届くのは楽しみですが、慌ててはいません。
ノンビリしながら、素晴らしい作品を、お待ちしていますね(*^^*) 

2007年07月08日

2度目の打ち合わせ

午後からは、家具職人の中村さんが、2度目の打ち合わせで我が家にきてくださいました。
(1度目の報告は、こちら



「イスは最低でも30分は座ってみないと判らない。」
と、中村さん。
紙ひものイスの座り心地をイメージしやすいようにと、イス(上の写真)を持ってきてくださいました。
「メチャ美しい☆」
と、惚れ惚れしながら、何度も座らせていただきました。

先に送って頂いた家具の図案を元に、ダイニングテーブルとイスのデザインは決ったのですが・・・・素材の木は??

ナラ、チェリー、ウォールナット・・・悩みに悩んで、どうもイメージがつかめません(*v.v)
そこで、中村さんにご無理を言って、アクタスへ出かけることに!

家具職人直々に、実物を目の前に木の特性やテーブルやイスの構造について、時にはイスをひっくり返したり、テーブルの下にもぐりこんだりして、教えていただきました☆

中村さんのおかげで、おぼろげながらヒントを掴んだRIKA夫婦。
全てが決まるまではまだまだ時間がかかりそうですが、急がず楽しみながら、進めて行きたいと思います。

2007年06月10日

カフェつながり

今日は、2組の来客がありました。
1組目が、主人の大切な友達のFさんファミリー。
2組目が、注文家具工房「Hobo's Wood Working」を個人で営まれている家具職人の中村さんです。
(中村さんとの出会いは、こちら

Fさんファミリーは、我が家にランチをしに来てくれました♪
Fさんの1歳の息子さんとじゅん君は、初対面です。
Fさんと主人はPCの前で盛り上がっている横で、初対面のちびっ子2人は楽しげに走り回って遊んでいました。
バタバタする中(苦笑)、私とFさんの奥さんは、最近目を付けているエスプレッソ・マシーンの話題で盛り上がりました☆
そして、
「エスプレッソと言えば、アエレ・カフェのエスプレッソが美味しくてお勧めですよ。」
と教えてもらいました。
ホームページもチェックし、「今度、行ってみるね♪」と、話をしたのでした。


Fさん家族と入れ替わりで、今度は中村さんが来てくれました♪
中村さんには、ダイニングテーブルと椅子について相談に乗って頂きました。
持ってきて頂いた木材の見本を見ながら解説を聞いたり、我が家のダイニングスペースに求めるものを伝えたり、そのほかインテリアについてなど、様々な話をして盛り上がりました。
優しい中村さんが私たちにお付き合いしてくださったのでしょうが、家具について素人のRIKA夫婦にとって興味深い楽しいひと時でした。

ところで、中村さんから 紐張りの椅子の提案があり、
「アエレ・カフェって知ってますか?
そこに行けばJ39っていう紐張りの椅子があるので、座り心地を確認できますよ。」
と、教えてくさったのです。
このJ39は、デンマークの家具職人ボーエ・モーエンセンの代表作とのこと。

同じ日に、違う人から同じカフェを紹介してもらえるって、凄い!
これは、もう行くしかないでしょう!!
と、中村さんが帰った後、さっそく「アエレ・カフェ」行ってみることに♪


「アエレ・カフェ」・・・緑に囲まれた建物は、オシャレな雰囲気が漂っています♪


店内は、白い壁にシックな家具が置かれ、落ち着いた雰囲気でした。


中村さんのお話されたJ39も、ありました♪
フレンチトーストとカプチーノを注文し、J39の座り心地を確認しながら、我が家の新しい食卓をいろいろ想像するRIKAでした。

忙しい1日になるとは予想していましたが、予想以上に充実した、なんだか不思議な1日を送ることができました。

2007年04月15日

家具職人さんとの出会い☆


新居の家具やインテリアについて、いろいろ検討中のRIKA夫婦。
そんな中、親友makiと遊んでいる時に、makiの知人が「家具職人」をされているという話題になり、ワクワクしてしまいました♪
「我が家作りのヒントが、かくれているのでは!?」
と、興味深く聞いていると、その方が新神戸で21日(土)まで、「家具の個展」をされているとのこと。
そこで、今日は、さっそく家族3人で神戸まで出かけてきました♪
久しぶりの神戸です☆
その個展会場で、makiファミリーと合流し、家具を拝見しましたp(^-^)q

注文家具工房「Hobo's Wood Working」を個人で営まれている家具職人の中村さんは、「木」のことについて語りだしたら止まらない職人さんで、会話の中から手作業へのこだわりが伝わってきました。
そんなマニアックな話が大好きな主人と気が合ったようで、2人で延々と話していました(*^^*)


会話に夢中の主人を横目に、私はこのデスクの色合いの家具が、新居のリビングに並ぶのを想像して、独りニヤニヤ・・・(*'-'*)
心に響く何かを感じました☆

その後は、
「いつか、こんな素敵な家具が我が家に並ぶのを夢見ながら、インテリア関係のアンテナをピ~ンッと張り巡らして過ごしましょう♪」
そんな事を考えながら、神戸の町を少し探索し、帰宅しました☆