2006年12月30日

愛着あるものの修理

今、私が使っているお財布は、約7年前の新婚旅行の際に購入したルイ・ヴィトンのものです(*^^*) 
さすがルイ・ヴィトン、7年たっても、ヘタることなく現役です♪
でも、とうとうカード入れ部分の皮が破れてきてしまいました(T-T)
お財布が破れているというのは、お金がそこから流れ出そうで、縁起がよくないように思った私、新しいものに買い換えようと色々調べてみたのですが、今使っているお財布より気に入ったものがなかったので、困っていました。
でも、修理に出せば良いことに気づきました♪

そこで、今日は大阪梅田のヒルトンプラザにあるルイ・ヴィトンリペアサービスに行ってきました。

(梅田のルイ・ヴィトン・・・私が関西に住む頃は、ヒルトンホテル内にあったのに、移転したのですね!
浦島太郎さん状態の自分に苦笑いしながら、ヒルトンホテル内のインフォメーションで、移転場所を聞きました(^-^;)

修理をお願いすると、
・破れてしまったカード入れの部分の皮を交換しなければいけないので、金額が少々かかること(ちょっとした新しいお財布が買える金額でした)。
・そして、その交換する皮の色味が、現行のものと微妙に違うため、そこだけ色が変わること。
の確認をとられました。

一瞬どうしようかと迷ったのですが、
「修理してまで使いたいと思うお財布に出会えているということは、幸せなことなのだから」
と、修理をしてもらうことに・・・。

ところで、このルイ・ヴィトンリペアサービス、意外に混んでいて6組ほど順番待ちしました。
もちろん待つのは好きでない私・・・
でも、「ここにいる他の人達もまた、私同様に愛着あるものを修理して、これからも使うために来ていらっしゃるのだな〜」
と、思うと、何だか嬉しくって、待つのが苦ではありませんでした☆

このお財布、私の元に戻ってきたら、今まで以上に愛着が沸きそうです♪