2007年01月10日

「デポー39ものがたり」を読んで・・・

☆今日は、夕方、まだ日が完全に沈む前にキャンドルを灯し、夕飯の準備をしました。
薄明かりの中のキャンドルには、暗闇の中とはまた違う風情があって好きです♪

天沼寿子さん薯の“デポー39ものがたり”を、読みました。

ご存知の方も多いと思われますが、天沼寿子さんは、1976年から8年間、アメリカ・NYに在住。
その時の経験を生かして、カントリースタイルをテーマにした輸入会社を設立。
そして、1984年、オープン間もないショップ「デポー39」の総合プロデューサーとしてビジネスを展開し、アンティーク、ステンシル、ドライフラワーなどを日本にひろめた方です。
この本は、天沼さんが一人でアメリカに渡った所から始まり、ショップ「デポー39」との出会いを通じて経験された出来事を紹介してくださっています。

(残念ながら、その「デポー39」は2005年4月にすでに販売活動を終了しました。
しかし、その後天沼さん自身の個人事務所「デポー39」が新たに作られました。)

「デポー39ものがたり」は、

日本の文化の中に、どのように海外のアンティークが浸透して来て、受け入れられるようになったのかしら?
また、その仕掛け人のような方は、いたのかしら?

と、思っていた私の疑問に、真っ向から答えてくれる本でした。
だから、読み進めれば、読み進める程に興奮し、読み終わった後は、気持ちがスッキリo(^o^)o
そして、本を閉じ、一人感動しながら、拍手してしまいました(*^^*)

もし、1年前に自分がこの本を手にしていても、今日程の感動はなかった思います。
今、この時期に、この本に出会えたことに感謝です。