2007年01月19日

独りで観る映画

「ちょっとブラブラしようかな〜ッ♪」
と、お昼間イオン高崎へ行ったのですが、フッと思いつき、館内の映画館へ。
そして、独りで映画を観てしまいました。
独りで映画・・・もしかして、初めて??
あったとしても、記憶に無いほど昔です。

観たのは、木村拓哉主演の「武士の一分」
悲劇の中でのはがゆい夫婦愛を、切ない想いで観賞し、最後はホッと胸をなでおろし、涙してきました。
地味なストーリー展開ながら、目を離す機会を作らない美しい映画でした。

ところで、独りで観る映画は、自分でもビックリする程、集中するものでした。
我を忘れた時間から、映画が終わり現実に戻ってきた時、不思議な心地よさを感じました。
癖になりそうです。