2007年03月22日

卒園式

今日は、じゅん君の幼稚園の卒園式でした。
卒園式の後には、謝恩会もあり、合計6時間以上も幼稚園で過ごしました。
長~い1日でした。

じゅん君の卒園式・・・今のままのあどけない彼を見ていたいから、あまり嬉しい行事とは思えず、現実逃避したい気持ちがありました。
だけど、諸先生方々からのあいさつからはじまり、お免除渡し、卒園生を送る言葉と唄、お別れ言葉などなど・・・1つ1つのプログラムが終るたびに、彼の卒園を受け入れていく自分がいました。
最後は、涙いっぱいの母親さん方と、長い1日にダレダレの園児たち・・・
卒園式は、子供のための区切りの式というより、その母親たちのためのように思ってしまいました(苦笑)

途中でお引っ越しをしたので、じゅん君が1年半通った幼稚園・・・
はじめの頃は、園に馴染めず苦しむ彼を見ながら、親の都合でそうなったことに私も苦しみました。
だけど、今日という日を迎えて、
「じゅん君は、この幼稚園に通うために、群馬に来たのかな」
と、思えるほど、幼稚園とその先生に恵まれていたことを再確認でき、感謝の気持ちでいっぱいになれました。
本当に良い卒園式でした。

☆その卒園式で、担任の先生から手渡していただいたお花です。

次のじゅん君の区切りの式は、小学校の入学式・・・あと彼はいくつの式を迎えるのかしら?
そして、その式を彼は、どのように受け止めるのかしら?
1つ1つの式を迎えるたびに、成長していく彼を、私は凛とした気持ちで見届けて行きたいと願います。