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2007年8月31日

チェアー【椅子】が出来るまでの過程(その4)

“Hobo's Wood Working”の中村さんからのイスの経過です。

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組みあがり、オイル塗りが終わりました。
まずは、一脚ペーパーコードを編んで座り具合を確認する予定です。

座面がないとなんか変な感じですね(笑)。


座面は、画像の編み方でいきます。
二本編みですっきりと。


こちら、背板のうらがわです。
左が加工後、右が加工前です。

本体に背板をつけたあと、脚と背板のジョイントのつながりをならす必要があり、左のように下側にゆるいカーブ(面)をつけます。
これでだいぶ雰囲気が変わります。

背もたれのカーブを微調整しながら、磨き→水拭きを繰り返します(3回から4回)。
こうすることで木の毛羽立ちを抑えていきます。

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とのことです。

座面のペーパーコードですが、3本編みや4本編みの方法もあるのですが、私たちの椅子のイメージからして、2本編みで、丁寧な雰囲気を出した方が・・・
と、中村さんは思ってくださっているようです。
私は、大賛成♪

さて、テーブルも椅子も完成間近☆☆
急げは2週間後には、我が家に!
という話もあったのですが、オイルが木に定着するためには、少しでも置いて待つ方が良いそう。
私たちは、焦らずノンビリ、もう少し後に・・・を選びました。
でも、9月中には我が家に来ることになりそうです☆p(^-^)q ☆