今日は、待ちに待った“Hobo's Wood Working”・中村さんのダイニングテーブル&椅子が届きました☆☆

まずは、中村さんが、テーブルの脚を取り付けてくださいました。
「天板のオモテを、早く見たいよーー♪」
期待が膨らみます☆☆

そして、テーブルと椅子を設置。
ようこそ!我が家へ♪
素材は、アメリカンチェリー。
仕上げは、自然の木の風合いと、心地よい肌触を楽しめる、オイル仕上げのものです。
木目にそって、手を滑らせると、何とも言えない心地よさが・・・。
他のパーツより、天板・オモテのオイル仕上げは、より丁寧にされていて、オイルを塗った後、とっても細かいサンドペーパーで磨きながら、オイルを定着させるそう。
ペーパーで削った細かい木屑が、木目に入り込み、より繊細な手触りになるんですって!
それを聞いて、天板のウラとオモテを触り比べると、確かにウラはオモテにはない毛羽立ちを感じました。
オイル仕上げの家具は、繊細です。
普通のウレタン仕上げのものより、汚れがつきやすいそう。

それを聞いて、少しでも大事に使おうと、ランチョンマットを作成していました。
中村さんに、
「あまり神経質にならず、キズも味だと思って、お使いくださいね」
と、アドバイスをいただきました。
そうですね。
きっと、すぐに味がいっぱい出たテーブルになると思います(*v.v)
でも、メンテナンスに中村さんが1年後、オイルを塗装しに来てくれるんですって☆
安心しました♪

ペーパーコードの椅子・・・ベランダの庭にも馴染むナチュラル感があります♪
そうして、もう1つのお気に入りは、後脚の優しい曲線です。
惚れ惚れする美しさがあります☆
届いたその日から、こんなに愛着があるのは、中村さんがメールにて、何度も報告をしてくださっていたからだと思います。
中村さん、素晴らしい仕事を、本当にありがとうございました。
これからは、ジワリ☆ジワリと自分の体で、この家具のよさを感じて行きたいと思います。

この食卓で初めて食べる夕飯は、ちょっと手抜きな(^^;ホタテ入りミートスパゲティ、サラダと野菜たっぷりスープとなりました。
お料理しながら、何度も何度もテーブルに目をやり、木目の美しさなどに喜びを感じました。
実物の家具は、画像の色よりもう少し赤みと深みがあるように思います。
「家具の色、日焼けしたじゅん君の肌の色に似ているな・・・」
と、夕飯を食べながら思った私でした(笑)
【お知らせ】
中村さん、9月30日にロハスフェスタに参加されるそう。
もしよろしければ、足を運んでみてくださいね♪