2008年01月29日
心地のよい余韻
最近、手仕事を1つ持ちました。

先日ねッ、手芸店がセールをしていて、思わず毛糸を買ってしまったんです。
何を編むか決めたワケでもなく、見切り発車してしまいました(*v.v)
そして、毎日のちょっとした空き時間に、カギ針を手にしてモチーフ作りを楽しんでいます♪

カゴの中には、次に灯そうと思っているヤンキーキャンドルを忍ばせて。
ヤンキーキャンドルは、火を灯さなくても、良い香りがします♪
カゴを手にすると、ほのかなそのキャンドルの香り・・・
小さな幸せを感じる一瞬です☆
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今日は、昔、私がドラックストアーで働いていた頃の同僚・Sちゃんが遊びに来てくれました。
Sちゃんは、某化粧品会社の美容部員さんで、出会った頃はとっても派手な女の子でした。
派手さのない私とSちゃん・・・はじめは、お互いに違う世界の人のような印象を持ちました。
だけど、少しずつ話をする内に、喜怒哀楽を感じる部分が似ていることに気づき、一緒に旅行に行くほどの仲の良い関係になりました。
京都へ、一緒に三十三間堂に行った時のこと。
沢山の仏像の迫力に息を呑み、我を忘れて、ただただ1つ1つの仏様に手を合わせて過ごしていたのですが、フッと我に返り、横を見ると、同じペースで、同じように手を合わすSちゃんが、そこにいました。
その時、彼女と私は、やはり何かが同じなのだ・・・と、思いました。
その日は、雪が降るほど寒い1日だったのですが、三十三間堂を出た後、冷え切った体を寄せ合うように京都の街を歩いたのも、良い思い出です。
今日は、そのSちゃんとの久しぶりの再会だったのです。
2人の思い出話しをし、近況報告をしながらも、今も昔も変わらないSちゃんの心に、触れました。
そして、穏やかな、優しいSちゃんの顔を見ていると、彼女の満たされた心境を見ているようで、優しい気持ちになりました。
Sちゃんのように、人を優しい気持ちにできる人になりたいな・・・そう思いながら、今日の余韻に浸り、今この時間を過ごしている私です。
- by RIKA
- at 23:43
