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2008年8月11日

田舎で 思うこと。

家族3人で、父の故郷・京都府宮津市に行ってきました。

祖母の家は、丹後由良の海 近くにあります。
祖母の家に到着すると、じゅん君は、祖母や伯母への挨拶もそぞろに水着に着替え、海に行く準備を始めました(^^;

私も、子供の頃、水着に着替え、そのままの恰好で、祖母の家から海に遊びに行ったものでした。
それほど、近い場所に海はあり、身近な存在でした。

主人も、着替え、2人して、そのまま海へ。
私は、日傘を持って、その2人について行きました。


細かい砂の海岸。
素足で走っても、足が痛くありません。
むしろ、気持ちが良い・・・。
その海で、じゅん君も主人も 終始笑顔で遊んでいました♪

(ちなみに、じゅん君が、頭の上に載せているのは、ワカメです・・・笑)


子犬も遊びに来ていて、気持ち良さそうに泳いだり、遊んだり♪
この子犬、チョコチョコ動き回っていて落着きがなく、とっても可愛かったんです*:;,.☆


私が子供の頃は、この砂浜が随分と広く、海に到着するまでの距離長く、少し苦痛なほどでした。
だけど、現在は、浜辺に出ると すぐそこに海。

美しい砂浜が、自然環境の変化で、狭くってきているのです。
このままだと、いつかなくなる日が くるのかもしれない。
悲しいことです。
じゅん君と主人の楽しそうな姿を見ながら、この浜辺のような美しい自然を守るために、今自分に何ができるだろう・・・
と、思い過ごしました。


・・・・・・

祖母の家に戻り、冷えたスイカをいただき、休息した後は、


お墓参りへ。


幾度となく歩いて眺めたこの道脇の景色は、今も昔も変りないく、ホッと嬉しくなりました。


線路も、昔のまま単線です。

突然ですが、線路の上を歩いたことがありますか?
この景気を眺めながらどこまでも歩いたら、気持ちが良いだろうな・・・
歩きたいな・・・
そんな衝動にフッとからわれるほど、開放的な気持になっていました。


稲穂には、もう実が詰まり始めています。
こうべを垂れて収穫できる日まで、あともう少し。
その頃には、もう涼しくなっているよね!?
その日が、待ち遠しい。

何かを見るたび、何かを感じたり、思ったり、子供の頃を思い出したり・・・
とても心が敏感になっているのを感じながら、お墓に向かった私。
今は亡き大好きだった祖父に
「おじいちゃん、今、私は幸せだよ!ありがとう。」
と、真っ直ぐな心で、報告することができました。

田舎があるって、良いですね♪
自分の原点に戻れたように思います、
心洗われる1日を 過ごす事ができました。 


私は、都合により、お盆をずらして、こうして一足お先に、田舎に帰り、ご先祖さまにご挨拶してきました。
お盆に向けて帰省ラッシュ等で、苦労される方も多々いらっしゃると思いますが、どうぞ気をつけてご帰省ください。