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2008年10月 5日

はじめてのチャレンジ!

人生初の栗の渋皮煮を作ってみました。

仲良しのお友達や、ソーッとお邪魔しているサイト(*´艸`)で、渋皮煮を作られている方をチラホラ見かけ、
「では・・・・私も・・・」
と、チャレンジしてみたくなったのです。

栗は、私の両親が、わざわざ丹波まで出向いて手に入れた “銀寄”2kgです。
大きな大きな立派な栗が、私の手元にやって来た日が、渋皮煮作りのスタートの日となりました。

鬼皮剥いて・・・
水に重層入れたお鍋で、クツクツクツと弱火で、あく抜きを 数回して・・・
あく抜きの合間に、その栗が崩れないようにと、1つずつ撫ぜるように洗って・・・
撫ぜるのを繰り返していたら、その栗たちが、宝石の原石に見えてきました。
なんて、大変な作業(>.<)

途中作り方に疑問を感じ、お友達に電話で相談。
そのお友達の言葉1つ1つに頷いて、こんな大変な栗の渋皮煮を作る方たちを尊敬しながら再スタート。

最後は、栗とひたひたの水の中に、お砂糖をたっぷり入れて、弱火で煮込みます。
栗が崩れないかな??
何度もお鍋を覗きこみながら・・・。


そして、とうとう渋皮煮が完成しました♪
出来た渋皮煮は、やっぱり宝石のよう。
大変だったからこそ、キラキラ☆キラキラ・・・私には輝いて見えます。..。.:*・゚


ではでは、その渋皮煮を食べてみましょうーッ♪

まずは、じゅん君が、パクッ!!
そしたら、じゅん君、
「ビックリするくらい美味しいわーーッ♪
 ちゃんと中も、甘いよ!
 おかあさん、頑張って作ったから、食べたら泣くかもしれへんッ!!」
と、言ってくれました。

じゅん君もねッ、鬼皮剥くのと、少しあく抜きのお手伝いをしてくれたんです。

じゅん君のその優しい言葉に、涙腺の弱い私は、泣きそうになりながら・・・
パクッと、食べました。
うん!うん!!
泣きたいくらい、美味しい・・・。

予想以上に大変だった、渋皮煮。
来年も、「作ろう!」って思えるかな?(苦笑)
でも、今年は頑張って作って良かった。
そう思っています♪

・・・・・・・


いっぱいできた渋皮煮。
長く楽しみたいから、煮沸した瓶に入れて、長期保存できるように・・・。



その瓶に、ちょっとおめかししてみました。・:*:・ ( ∀ `*)

「わぁーー☆お店に売ってるみたいーーッ*:.。☆..。.(´∀`人)  」
と、夢見心地で喜んでいたら・・・・


じゅん君が、
「はい!どうぞ!!」
と、780円の値札を置いてくれました。

じゅん君、せめてもう少し高めの値段を付けてくれませんか・・・( * ̄▽ ̄)
じゅん君が、私を現実に戻してくれました(苦笑)

・・・・・・・


今度は、その渋皮煮を使ったお菓子も食べたくなりました。

じゅん君と栗のマフィン作り♪
「いっぱい栗入れるんだね♪メッチャ贅沢やん!」
と、言ってくるじゅん君に、「ありがとう」と思いながら・・・。


そして、良い香りとともに、栗のマフィン☆完成♪

じゅん君と、ニコニコ食べて、
「このマフィンだったら、いくら?」
と、聞いてみたら・・・・


「美味しいから、328円!」
だって・・・(*´艸`)
じゅん君、でもこれはちょっと 高過ぎかもねッ*:;,.☆(笑)

☆今日は、思わずいつもに増して長文になってしまいました。
   最後まで読んでいただき、ありがとうございました。