まだ仕事をしていた頃、勤め先のお店に、あるお母さんと小さな男の子が一緒にきていました。
お母さんが、何を買おうか選んでいると・・・突然、小さな男の子
「ママ〜〜〜、おしっこ!!早くしないと・・・・・!!」
と叫び、二人は大慌てで、そのまま出ていってしまいました。
それを一部始終見ていた同僚の濱田さんと私、思わず二人で顔をあわせて、微笑みました。
その数日後、濱田さんが私に貸してくださったのが、写真の絵本”I HAVE TO GO!”です。
お話は、
「Andrewのお父さんとお母さんは、車に乗る前、雪の中で遊ぶから厚着をさせる前、寝る前に、必ずAndrewに、
”Andrew、do you have
to
go pee?”と聞きます。
いつもAndrewの答えは、
”No,no,no,,no,no”だけど、数分後にAndrewは、
”I HAVE TO GO PEE!!”と、叫んでしまします。
そんな困ったちゃんAndrewでも、やっぱりお父さん、お母さん、そしておじいちゃん、おばあちゃんにとっては、可愛い男の子。」
そんな感じの内容でした。