じゅん君が1歳を過ぎた頃、私のところに持ってきて、初めて読んでほしそうに催促した絵本です。 きいろいドア、あかいドア、みどりのドア、あおいドア をノックして、その部屋に入ってみると、ドアと同じ色のものたちが登場する というお話。
みどりの ドアを とんとん とん。 かくれて いるのは、だれかしら。
この「とんとん とん。」のところで、私は絵本の中のドアをノックしながら読んでいるのですが、じゅん君は、これが楽しいみたい。 彼が一人でも眺めながらドアをたたいているシーンを何度も見ました。
硬くて丈夫な絵本なのだけど、何でも口に入れる年頃のじゅん君のおかげで、ボロボロになってしまい、我が家には2代目の「あけて ごらん」があります