1ページに出てくる言葉が、ひとつかふたつと、少ない絵本です。
それも、擬音のみ。
まだ言葉があまりわからないじゅん君に良いのでは・・・
と、彼が1歳になった頃に購入しました。
ぱく
のページでは、手を閉じて閉める。
もぐもぐ
のページでは、手を閉じたり閉めたりを繰り返して。
ぎらぎら
のページでも、手を閉じたり閉めたりを繰り返しながら・・・というように、それぞれのページに手の動きを付けて、じゅん君に読んであげていました。
そうしていると、いつの間にか、じゅん君もマネをして、手を動かしながら読むように・・・。
言葉がなくとも、体を使って読める絵本といえるのかも?!
単純な内容だからこそ、想像力が広がる絵本のように思います。
色もきれいで、不思議な魅力がいっぱい。
だから、じゅん君も私も大好きです♪。
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