ぼくは あるいた まっすぐ まっすぐ


おとこのこが、1人でおばあちゃんの家に行く為に、自分の家から、とにかくまっすぐまっすぐと歩きながら、冒険をするお話です。
じゅん君は、この絵本で、“まっすぐ”という言葉を理解しました。
この絵本が、彼のブームの頃は、部屋の中を歩いたり、外でお散歩しながら、よく、独り言で

「まっすぐ まっすぐ」

と、呟いていました。
私は、そんな彼の姿を見るのも好きです♪

作:マーガレット・ワイズ・ブラウン/坪井郁美
絵:林明子
ペンギン社