ぼくのパン わたしのパン


おいしそうな匂いのぱんやさんを覗き、自分達でパンを作ってみようとする 3人の子供が登場するお話です。
3人は、イーストを発酵させるところから始めて、自分達でパンを作り上げます。

いつも、登場する大きい方の男の子を、近所の憧れのお兄ちゃん、小さい方の男の子を、じゅん君に。
そして、女の子を、同じ幼稚園に通う仲良しの女の子と決めて、じゅん君は、この絵本を楽しんでいます。
そして、読み聞かせる度に、
「じゅん君も、作りたいな〜!」
と、目を輝かせるじゅん君を見て、先日、久しぶりに、じゅん君と一緒にパン作りをしました。

その時の、様子を紹介しようと思います。


左画像より
☆絵本を眺めながら、生地を混ぜました。絵本のように上手く出来るかな?
☆一次発酵を終え、お母さんと一緒に生地を切りました。パン作りは、時間がかかるな〜〜!
☆いよいよ憧れのパンの形成です!
☆チーズも入りのパンも作りました♪

パンを作りながら、絵本の中に出てくるフレーズを、いくつも口にしたり、パンを食べた後、絵本を読みながら、
「じゅん君もしたね♪」
と、何度もお話してくれるじゅん君を見れました。
今日は、私にとって、一番楽しいパン作りの日でした♪

絵本と、自分自身の経験が一致する・・・子供にとって有意義な経験だと、彼の態度から感じとりました。
これからも、じゅん君ののお気に入りの絵本で、実際経験できる内容のものがあれば、ドンドンそれをさせてやりたいと思います。