かぞえてみよう

じゅん君にと、友達の濱田さんが嬉しくもプレゼントしてくれた絵本です。

この絵本とは、濱田さんが子供を出産したのを機会に出会い、そして大好きになったものだそう。
それからというもの、子供さんへと、今まで何冊もお友達にプレゼントされたそうです。
そして今回、私にもプレゼントしていただきました♪

絵本を開けてみると・・・数字以外の文字がありません。
0〜12のページがあり、例えば“5のペーシ”゙には、5月の景色に、5件の家、五台の列車、5匹の猫などが描かれています。
“7のペーシ”゙には、7月の景色に虹が!
“12のペーシ”には、クリスマスの景色に、トナカイが12匹が描かれている!!
なんてセンスのある絵本なのでしょう♪

いっぺんにこの絵本を好きになってしまいました o(^o^)o
私は、じゅん君にこの絵本を使って、どんな物語をお話してあげることができるかしら??
私の創造力を問われる絵本でもありそうです(笑)

濱田さん、素敵な絵本をどうもありがとうございます♪
いつか、私の考えた物語を聞いてください (^-^)

作/絵:安野光雅
講談社