石畳の広がるマヨール広場。
マドリードのお散歩は、続きます。

四方が建物に囲れ 石畳がひろく広がるマヨール広場へ。
この周りの建物は、今も昔も個人の持ち物のようです。

マヨール広場を完成させたフェリペ3世の像が、たっていました。

この広場では、昔、市場が開催されていました。
それだけでなく広場は、王宮の儀式、闘牛などのお祭り、宗教裁判の焚刑など
華やかなものから、目をそらしたくなる残酷なものまで・・・
たくさんの人々が集まる行事が行われる場所でもありました。
この行事を、周りの建物のバルコニーから、人々は眺めていたのですって。
スペインのほとんどの街には、大小さまざまながら、このような広場があるようだな・・・
と、今回の旅行で感じとりました。
それぞれの広場には、その街に住む人々の様々な喜びだけでなく、悲しみや、怒りも
詰まっているのでしょうね。。。

マヨール広場の門と その間から見える建物とのセットの景色が、印象的でパチリッ。
その建物は、サン・イシドロ教会です。




