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食堂のようなレストラン。

ペドラサの街に入る前に、食堂のようなレストランでランチをしました♪


みどりの扉が目をひくレストラン。
この辺りの建物は、このようなグリーン使いをよく見かけました。

ちなみに、スペイン旅行は、この車をレンタルして移動していました。
アンヘルさんが運転してくださり、快適な旅行となりました♪


レストランに入ろうとしたら、オープンは1時半からで、まだとのこと。
スペイン人のランチタイムは、遅めだということを改めて実感。

しばらくは、お庭のテーブルで、飲み物とタパス(おつまみ)を食べて、1時半のオープンを待つことに。
そうしている間に、周りのテーブルは、おじいちゃんたちの集いの場となっていたり、
家族連れがくつろいでいたり・・・
平和な空気の中で、私もノンビリ。
こういう時間って、幸せを感じますよね?。

さて、オープンしたので、レストランへ!!



千穂さんが、注文してくださり食べた料理は・・・

左上:ミーガスと言って、固くなってしまったパンを使ってソーセージやハムをいれて作る羊飼い料理。
右上:この店のスペシャリティで週末だけ食べられるジャガイモ料理 料理人(女性)の名前がついていました。
右下:普通のミックスサラダ。
左下:フディオネス・デ・ラ・グランハというラ・グランハの町で収穫される特別な大型いんげん豆の煮込み料理。スペインの典型的な豆料理です。

です。

その土地の郷土料理をはじめ、旅行中には、様々なスペインらしいお料理を食べることが出来ました。
全てのお皿の写真を、撮ってこなかったことが悔やまれます。

今回のレストランでは、パプリカの粉がお料理の美味しさを引き立てていました。
千穂さんに、スペインのパプリカの粉は辛味がなくて美味しいと教えていただき・・・


現地で購入♪

この缶、ステキですよねッ!?
このパプリカ、帰国後は まだ サラダの上にかける程度しか使えていないのですが
この缶が空っぽになったら、ベランダガーデニングで活躍してもらうつもりです(*´艸`)