2003年6月16日




最近、じゅん君は、自分でズボンを履けるようになりました。
自分で履けると、主人や私は、とっても☆とっても大袈裟に褒めます。
だから、ズボンを履けた後、じゅん君は、それをかなり得意げに見せに来てくれます。
今日の朝の着替えの時です。
パジャマを脱がせ、
「じゅん君、ズボンを自分で履けるかな?!」
と、いう言葉を残しで、私は朝食の準備をしていました。
悪戦苦闘しているじゅん君の気配を感じて間もなく、じゅん君が得意げに私の前に現れました。

そのじゅん君の姿ですが・・・
パジャマのズボンの上に、お昼間用のズボンを履いていました(苦笑)

2003年6月12日

 

屋内の遊具施設で、じゅん君を遊ばして、私は少し離れたところから、彼の様子を眺めていました。

じゅん君は、気のあう同年代のお友達を見つけたようで、キャッキャッと叫びながら、仲良く遊んでいました。
そして、どちらともなく手をつなぐ2人・・・少しずつ、こうしてお友達とコミュニケーションを取れるようになってきている彼の姿を見て、嬉しくなってしまいました。

2003年6月11日



我が家のベランダで、淡いピンクのミニバラが咲きました♪
主人のお母さんからいただきたもので、どんな色が咲くのかわからなかったのですが、私好みの可愛らしい色です
(^-^)v

喜んでいるのもつかの間・・・黄色になりポロポロと落ちていく葉っぱを見つけました。
ミニバラちゃん、病気になったようです(T-T)

お友達に相談すると、
「その葉っぱは取り除き、風通しの良いところに置いてあげるように」
と、アドバイスをもらいました。
どうぞ、病気が治りますように・・・(祈)

2003年6月7日〜8日

昨日の朝、主人が仕事に行く前に、言いました。
「明日と明後日、泊まりでちょっと出かけるから。
宿は、もう予約してるから。
泊まれるように用意しとき!!」
こうやって、主人は内緒にしておきて、私をビックリさせるのが面白いそうです。
それを裏切ることなく、私はビックリ!!
そんな顔をニヤニヤと見ながら、主人はその日、仕事に出かけました(^-^;
さてさて、旅行の当日です♪
いいお天気でよかったo(^o^)o 
佐伯郡沖美町にある旅館に行くのだと、今日、聞かされて、出発!
まずは、宇品から、フェリーに乗り沖美町のある島に渡りました。
突然の旅行・・・ピンッと来ていなかったのですが、船に乗ると、旅行気分が盛り上がってきましたp(^-^)q






目的地の坪希(つぼき)旅館に到着。
旅館の横にいけすがあるのを見つけて覗いてみると、平目や鯛、貝がいました。
「とにかく美味しいものを食べさせてくれる旅館らしいよ」
と、主人が教えてくれると、いっぺんいお腹が空いてきました。



お料理が並ぶと・・・
「さっきまで、いけすで泳いでた平目や鯛がいる〜ッ!!」
と、私は大興奮♪
そして、お刺身の甘味に感動 o(^o^)o
魚好きのじゅん君・・・・お刺身デビューは、この平目でした。
メチャクチャ美味しかったようで、ビックリするほど、食べていました。
右の車えびですが、生きたまま持ってこられ、
「そのまま剥いて、お醤油をつけてどうぞ!」
と・・・
「こんなの初めて!!」
と、ドキドキしながら、いただきました。

主人の言葉通り、本当にとにかく美味しいお料理でした。
いつもなら、ビールはコップ半分で満足になる、お酒の弱い私が、気づくと2杯も飲んでいたほどでした(^-^)v


次の日は、江田島の海上自衛隊学校の見学しました。
その日も、とってもいいお天気♪
じゅん君の担当は、主人がしてくれたのですが、
「とっても広い校内を、マイペースのじゅん君と歩くのは、ゴルフでまわる以上に疲れた」
と、話していました。
校内には、教育参考館という建物があり、幕末から第2次世界大戦までの海軍関係者の書や遺品が展示されていました。
その中には、自らを犠牲にして国のために散っていった特攻隊員の遺書もありました。
こういう辛い話は、苦手なのですが、目を背けてはいけないように思い、読みました。
自分が母親だからか、どうしてもお母さんに宛てた遺書が目に付きました。
「20代に成長したじゅん君が、私に書いたものだとしたら」
と、思うと、どれも心に響きます。
「お母さんに宛てた遺書が多いのが、なぜかわかるか?
自分が死んで1番泣くのは、お母さんだと、判っているからだぞ・・・」
主人が言いました。
もうダメです・・・目頭が熱くなるのがわかりました。



その後は、旅館の方が、
「モネ・アートギャラリーというところで、菖蒲が綺麗に咲いている」
と、教えてくださっていたので、行ってみました。

予想以上に大輪の花・菖蒲が多く咲いていて、感動。

様々な濃淡の紫の花は、太陽の光に負けまいと、元気に咲いているように感じました。

「私も、明日からまた、元気に生活しなければ!!」
と、主人からのビックリ旅行のプレゼントに感謝し、家に帰りました。

2003年6月4日

じゅん君は、お絵かきの時間が大好きです。
だけど、最近、自分が描くのでなく、絵本を持ってきて、
「これ描いて!あれ描いて!!」
と、私に要求し、“私が描く”のを見ているのが好きになっていました。

「本当は、じゅん君に描いてもらいたいのにな・・・」
と、思っていた私は、昨晩、主人にそんな話をしました。

もし、自分が絵を描こうとした時、自分よりも明らかに画力のある人が、すぐ横で絵を描いていたらどうする??
描くよりも、それを眺めている方が楽しくなったりしないか?
じゅん君は、今そんな状態にいるのではないのかな〜。
もし、じゅん君に描いてもらいたいなら、RIKAがじゅん君のところまで、降りていかないと・・・。



主人がこんなアドバイスをくれました。
何だか、ハッとさせられる内容でした。

今日は、早速それを実行に移してみました。
彼の要求を無視して、マルや直線、ニョロニョロ線、ギザギザ線などを描いてみたのです。
じゅん君、初めは、私のそんな態度に怒っていましたが・・・
でも、途中から、ゲラゲラ笑い出し、絵を描き始めたんです♪
やった〜〜☆作戦成功♪
久しぶりに彼のお絵かきを見ました。
その後は、以前にはなかった、自分の意志を感じることの出来る彼の作品作りを、私は嬉しく眺めて過ごしました。

2003年6月3日

今日は、とても心穏やかに目が覚めました。

いつもの朝だと、家事に追われ、じゅん君の相手まで、なかなか手が回らない私。
今日の朝は、家事の前に、じゅん君に絵本を読んであげる心の余裕がありました。
私の穏やかな気持ちが、じゅん君に伝染したのか、じゅん君も、随分と穏やかで、その後、1人で遊んでくれて、普段以上に朝の家事がすすみました。

どうして、私がそんな気持ちでいれたか・・・

それは、大の仲良しのメグッペが、久しぶりに我が家に来てくれることになっていたからです♪
何度も会う約束はしていたものの、じゅん君の体調不調などで、なかなか会えずにいました。
やっとメグッペに会える♪

ワクワクしながらしながらも、優しい気持ちでじゅん君と時間を過ごしていると、メグッペが、ケーキの入った箱を持って、我が家に来てくれました。




メグッペと
美味しい♪のポーズをとるじゅん君。


その後は、メグッペと、いつもの、じゅん君を含めた3人でいる時の過ごし方をしました。

四六時中、ニコニコの楽しい時間・・・。

久しぶりに会ったメグッペは、幸せそうで、以前にも増して優しい顔になっていました。
その優しさが、今度は私に伝染したのか、メグッペが帰ってしまった後でも、、私の気持ちはより穏やかになっていました。
そして、じゅん君はお風呂に入り、夕飯を食べ、穏やかに眠ってくれました。

2003年6月2日

3日前、何気なく入った本屋で、ふっと手にとり、小説“エミリーへの手紙”を買いました。
小説・・・働いていた頃は、通勤途中に読んで過ごしていましたが、じゅん君が生まれてから、1冊も読んでいませんでした。
そんな私が、衝動的に小説を買ってしまったのです。
「ちゃんと読み終えることが出来るのかな・・・?」
と、久しぶりに小説を読む喜びよりも、不安の方が大きいように感じながら、家に帰りました。

今日、その“エミリーへの手紙”を読み終えました。
多分、しなければならないことが何もなければ、1日で読んでいたと思います。
それくらい、面白いストーリーでした。
感想文を書くと、ダラダラと筋書きを書いてしまいそうなので、あえて書きません。
(小学生の頃から、感想文を書くのは、苦手でした・・・苦笑)

久しぶりに読もうと手にした小説が、“エミリーへの手紙”で良かった。
もし、そんなに面白くない小説だったら、途中で読むのを諦めて、
「やっぱり、子育てしながら小説を読むのって、忙しくって無理よね〜」
と、自分に言い訳し、また、読書から自分を遠ざけることになっていたと思うから・・・。

2003年6月1日

3月の末に入院して、家に戻ってきてから、じゅん君は、それまで大好きだったトマトが嫌いになってしまっていました (T-T)
トマトだけでなく、それまでは食べてくれていた野菜までも、嫌いになり、私を困らせていました。
用意しても、食べてくれないと悲しいし、何よりも栄養がかたよるので、心配・・・。

そのじゅん君、嬉しいことに、最近、少しずつですが、野菜を食べるようになってきてくれています♪
特に、トマトが・・・。
家族3人で夕飯を食べている時、そういえば、トマトを切り忘れていたことを思い出し、主人に
「トマト、切るね!!」
と、言うと、主人が返事する前に、じゅん君がピクッと反応!!
「ハ〜イッ!ハ〜イッ!ハイ!!」
と、言いながら、嬉しそうに手を挙げました。
大慌てで、台所でトマトを切っている間も、じゅん君は嬉しそうに、テーブルを叩いて待っていました。
トマトを出すと、じゅん君、手づかみで パクッ! パクッ! パクッ!!
その様子を見ている私たちの分が、なくなりそうな勢いで食べだしました。
最近、夏が近づき、トマトが美味しくなってきています。
それにしても、ついこないだまで、トマトに見向きもしなったじゅん君の変化にビックリ!!

嬉しいな♪
じゅん君、リコピンパワーでこの夏を乗り切ろうね!!
明日も、美味しそうなトマトを見つけて、買わなくては p(^-^)q