2004年2月28日

じゅん君の幼稚園の、入園説明会がありました。
いよいよ、彼の入園が近づいてきています。

制服や幼稚園で使う教材などを受け取り、帰宅。
教材は、じゅん君に見つかると、今日から遊んでしまいそうなので、そ〜っと隠し、制服を着せてみました。
3年間着れるようにと、大きいサイズで購入した制服は、彼の体にダブダブ(笑)
ちょっと笑えるものがありましたが、じゅん君が嫌がらずに着れるようにと、べた褒めすると、1人鏡の前に立ち、嬉しそうに笑うじゅん君・・・それを、微笑ましく眺める私。
楽しい一時でした♪

先ほど、じゅん君が寝てから、教材をそ〜っと取り出し、名前付けをしました。
小さなものから、大きなものまで・・・相当の数になります。
じゅん君のフルネームが記された「お名前シール」を注文して用意していたため、それを貼るだけでよかったのですが、それでも、時間がかかりました。
お名前シール・・・購入していて良かったです(^-^)v

今日は、もう1つ。
最近、じゅん君は台所に来て、一緒にお料理の準備をしたがります。
そんな彼が一番したいのが、卵を割ること。
卵の割る音が聞こえると、他の遊びをしていても、すぐに台所に来て、
「卵、割りたい!」
と、言います。
たぶん絵本「こぐまちゃんのほっとけーき」の影響だと思います。
割らしてあげたら良いのもしれませんが、私は
「じゅん君は、まだ小さくって、可愛いからダメだよ〜」
と、ちょっと彼の喜ぶ言葉も添えて(笑)、それを断ります。
それに対して、彼は
「早く大きくなりたい!」
と、言うようになりました。
「本当だね〜」
と、私が言うと、このやり取りは、終わるのですが、私は、心の中で、いつも
「そんなに慌てて、大きくならなくってもいいのよ〜。今は、可愛い時期なんだから・・・」
と、思うのでした。

2004年2月20日〜26日

ちょっと実家に帰っていました。
じゅん君が幼稚園に通いだしら、いつでも帰れるようには、ならないので、しばらくは、こんな風にはいかないだろうな・・・なんて思いながら。

今回、一番印象に残ってるのは、父、母、じゅん君、そして私の4人で、天王寺動物園に行ったことです。
天王寺動物園・・・まだ結婚する前に友達と行ったことがあるものの、本当に久しぶりでした。
大きくって、綺麗に整備されていて、良い動物園です。
特にゾウのエリアは、自然の雰囲気が作り出されていて、お散歩してるだけで、楽しい☆

電車で行ったので、帰りは4人とも疲れて、フラフラになってしまったのですが、それもまた良い想い出となりそうです♪


ペンギン・・・
私の実家では、父の希望で、昔アヒルを飼っていたことがあります。
その父が、今一番飼ってみたい鳥類です。
まぁ、無理でしょうね(苦笑)



じぃじ&ばぁばからのお誕生日プレゼント♪
木製の汽車は、電池で動かないので、自分の手で押して遊びます。
じゅん君は、とっても気に入っていて、床に這いつくばって、何時間でも遊んでいます☆
手と足の力がつくかも!?

24日に、じゅん君は3回目のお誕生日を迎えました。
その日は、お昼間、主人のお父さんとお母さんのところへ、じゅん君と行ってきました。
お誕生の日に、両方のじぃじとばぁばに会えたのは、じゅん君にとって、初めてです。
これって、できそうで、なかなか出来ないことのように思う・・・。
じゅん君は、この先、その日のことを覚えておくことができるかどうかは、わからないけれど、私の記憶に、そのことを残しておこうと思います。

2004年2月17日

今日は、じゅん君の、お母さんなしのプールの3回目の報告をさせていただきます。

スイミングスクールには、スムーズに到着。
もう大丈夫みたい・・・と、思ったのですが、着替えを終え、先生のところに行くと、じゅん君は、私にしがみつき、泣き始めました。
「よろくしお願いします」
と、先生にじゅん君を任せて、私はいつもの見学席へ。
他のお友達が、準備体操をしてる中、じゅん君は、泣きやんだものの、先生に抱っこされていました。
だけど、授業が始まると、お友達に混じって、自分なりに行動している彼がいました。
それも、笑顔で楽しそうに♪

もう、私の存在を忘れているような勢いで、楽しんでいる・・・。
「こうやって、私から離れていくのだな〜」
と、思うと、暖かい気持ちながら寂しく感じて、胸がいっぱいになってしまいました。
たけど、我が子の楽しむ姿を見るのは、やはり楽しい☆
ふっと、このじゅん君の姿を主人にも、見せてあげたいな・・・・と、思った私。
BBSの中で、子供の成長を見れるのは、母親の特権だ という話がでたことがありましたが、その通りだな〜と、改めて実感してしまいました。

帰りの車の中で、じゅん君が、自ら
「プール、大好き!!」
と、言いました。
きっと、もう、大丈夫だね☆

2004年2月16日

仲良しメグッペが、ゆずちゃんを連れて遊びに来てくれました。
2ヶ月ぶりにあったのですが、こないだ会った時は、首がすわっていなかったゆずちゃんの首が、しっかりしていました。
人様の子供の成長って、早い〜ッ(笑)



今回も、ゆずちゃんを、嬉しそうにナゼナゼ☆

ズッシリと重いのが特徴の
ニューヨークチーズケーキを焼いて
メグッペと食べました(^-^)v

ゆずちゃんって、凄いのです!
寝る前に、おっぱいを飲んだら、その後、静かな部屋に横にしておけば、1人で寝てくれるの!!
じゅん君なんて、今でも添い寝がいるのに(^-^;
欧米チックな、育て方ができているメグッペは、偉い。
そして、羨ましい・・・。

おりこうなゆずちゃんのおかげで、めぐっぺとは、ノンビリとお話して、毎度ながら癒されました♪

2004年2月11日




じゅん君の幼稚園グッズ・第一弾が、できあがりました♪
じゅん君の大好きな汽車がイッパイです (^-^)v

もし、誰かが、
「いくらでも出すから、譲ってください!!」
と、言ったとしても、誰にも譲らないんだっ♪
誰もそんなことは、言わないこと・・・・百も承知ですか、ちょっと言ってみました(苦笑)
あとは、洗い代え用に、ナプキンとお弁当箱入れを、2組ほど作ろうと思っています。

2004年2月10日

今日は、じゅん君の、お母さんなしのプールの2回目の日でした。
まずは、スイミングスクールに素直に行ってくれるかが、心配だったのですが、以外に、スムーズに到着!
水着にも素直に着替え、
「あらっ!良い感じ♪」
と、思っていたのですが・・・
先生のところに行くと、じゅん君は、前回同様、大泣きを始めました。

ず〜っと泣いたままの、先生に抱かれている彼を、眺めながら、
「今日も、肩がこりそうだな・・・(^-^;」
と、思っていたのですが・・・・
ビックリすることに、後半から、じゅん君が、先生を離れ、お友達のみんなと、集団行動を始めました。
時々、窓越しに、目が合うのですが、微笑みすら見せてくれたじゅん君には、本当に驚きました。
子供の順応性とは、こんなものなのですね・・・。
嬉しいような、寂しいような、複雑な気持ちで、それをじ〜っと眺めていた私です。

授業が終わった後、先生にお話を聞くと、
飛び込み台に描かれた数字を、「one.two.three・・・」と、一緒に数えだすうちに、落ち着き、みんなの輪に入れたそう。
まだ、言葉を話せない頃から、数字に興味を持ち、数字を見つけるたびに、私に読むようにせがんでいた、じゅん君なのですが、じゅん君にとって、数字は精神安定剤の働きをもっていたとは、知りませんでした。

帰りの車の中で、じゅん君に
「みんなと一緒にプールが出来て、じゅん君、かっこ良かったよ♪楽しかった?」
と、聞くと、
「うんっ!!」
と、返事が返ってきました♪

さて、3回目のプールは、どんなじゅん君が、見れるかな?
また、報告させていただく予定です☆

2004年2月8日

じゅん君は、
トーマスが
大好きです♪
いつも、
トーマスの音楽を
かけながら、
遊んでいます♪

じゅん君と、神経衰弱をして遊んでみたいな・・・と、思った私。
でも、トランプだと、小さなじゅん君には、違いがわかりにくそう。
確か、ドイツの木のおもちゃで、神経衰弱できるカードを、ネットで見たことがあったな・・・
と思った時、☆キラッ☆と思いつき、カードを自分で作ることにしました (^-^)v

まずは、じゅん君のお気に入りのおもちゃの撮影会。
それを、それぞれ2枚ずつ、写真の半分サイズに、プリントアウトして、ハサミで切って、出来上がりました♪

今日のじゅん君は、このカードを並べて遊ぶだけで、終わりました。
裏を向けると怒るので、神経衰弱をするのは、いつかの楽しみになってしまいました(^-^;
それでも、十分と楽しめたようなので、ヨシとしましょう♪

2004年2月7日




先日、木製のカラーのビーズを、購入しました。
このビーズが、ぶつかり合う音は、どんぐりのそれに似ていて優しい♪
秋に手に入れたどんぐりが、ダメになってしまっていたので、それの良い代わりにもなっています。

部屋にバラまいて、拾いあいっこをして遊んだり、積み木で作った建物の上に乗せて、飾り付けをしたり、紐に通して首飾りのようなものを作ったりして、じゅん君と、遊んでいたのですが・・・
ふっと、ダイニングテーブルの上に置いていた鍋敷きの上に、このビーズを置いてみると・・・・
「わぁ〜☆ぴたんこ!!」
そこで、画像のような遊びが始まりました♪

「青いの置いてよ!どこに置こうか??」
「黄色が、いくつある?」
なんて、会話をしながら、楽しみました。

単純なオモチャって、こんな風に、いくつもの遊びが出来るから、面白いな〜
と、改めて思いました。

2004年2月3日

じゅん君、お母さんなしのプールデビューをしました。
どうなるだろう・・・。
何日も前から、心配と、期待を心に秘めていた私だったのですが・・・・。

じゅん君は、ず〜っと泣いて、先生に抱っこされたまま、1日目のプールを終えました。

今日は、節分でしたね。
プールの授業の前に、先生達がオニになって、豆まきをするイベントをしてくれました。
しかし、オニと、沢山の知らない子ばかりの大ハシャギが、じゅん君には衝撃的だったようで、
「怖いよ〜〜っ!!」
と、パニクリ気味に・・・(^-^;
私に抱きついたところを、引き離され、先生に連れ行かれるという場面から始まりました。
そりゃあ、もう、じゅん君には
「何がなんだかわからないが、いつも傍にいるお母さんは居ないし、大変なことになってる!」
と、いった感じだったのでは(?!)と、思います。

1時間の授業、じゅん君には、きっと、とっても長いものだっただろうな・・・。
私にも、長かった。
椅子に腰掛けながら、窓越しに彼の様子を見ていたのですが、終わりの頃には、普段はならない肩こりになっていました。
きっと、体中に力を入れて、見ていたのだと、思います。

授業が終わり、じゅん君を迎えに行くと、先生が
「予想していたより、泣かなかったですよ。
大丈夫!!子供さんも、お母さんも、だんだんと強くなりますから!」
と、言ってくださいました。
“お母さんも”の言葉に、「図星だわ!!」と、苦笑い(^-^;

じゅん君に、
「頑張ったね!お母さん、ず〜っとじゅん君を見て、応援してたんよ!!」
と、言うと、
「凄いね〜〜っ♪」
と、嬉しそうに笑う彼・・・。

☆この「凄いね〜っ♪」の言葉、ちょっと使い方が違うな・・・と、思いつつ、じゅん君の使える言葉の中から、彼が頑張って見つけたものなのだと思うと、私の胸が熱くなりました。

じゅん君、これからも、ず〜っと、どんな時も、たとえ姿が見えなくとも、私は、あなたを応援しています。
だから、多くの試練を乗り越えて、強くって素敵な男性になってね。