コーヒー用ケトル



しかし、私はコーヒーを飲みません。
そのため、味の良し悪しがわからず、ちゃんとした入れ方も知らず、初めはひどいものを主人に出していたようです(^^;
その後自分なりに研究して、今ではどうにかお客様にもだせるコーヒーが、入れれるようになりました。


主人は、コーヒーが大好きです。
そこで、結婚してから食後にコーヒーを入れてあげるようになりました。
そこで、私が少しでも美味しいコーヒーを入れる事ができるようにと、両親がプレゼントしてくれたのが、このコーヒー用ケトルです。




♪RIKAなりの美味しいコーヒーの入れ方

お店で挽いてもらった豆は、冷凍して保存すると風味が落ちません。
ペーパーを使って入れます。
ポットのお湯でなく、沸かしたてのお湯を使います。
コーヒーカップは、温めておきます。



   

(1) ペーパーをドリッパーにセットして、コーヒー豆を入れます。
(2) コーヒー豆を濡らす程度のお湯を注ぎ、約30秒蒸らします。
(3) 初めはドリッパーに添わし、そして徐々に内側に円を描くように、ゆっくりとお湯を注ぎます。
この時、細かい泡がドリッパー内に出来上がるとGOOD!
(4) ドリッパー内のお湯が全部なくなる前に、次のお湯を上から注ぎます。
この時も、泡が出来るように頑張ります。
(5) 必要なコーヒーの量が抽出できたら出来上がり♪
ここで、ドリッパー内のお湯が全部なくなるまで抽出しては、いけません!
そうしてしまうと、コーヒー豆の渋みも、コーヒーに移ってしまいます。



こうしてコーヒーを入れる工夫をするようになってから、喫茶店でコーヒーを入れてる店員の手さばきに、興味を持つようになりました。
神戸ハーバーランドのモザイクボックス1階にある珈琲専門店(崑崙)の店員さんのそれは、芸術的で感動しました。
またいつかあの手さばきを、もう一度見たいと思っています。