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2006年7月11日

ターシャの庭


☆最近はベランダで何かしらの花が咲いているので、お部屋に花を飾っていませんでした。
でも、飾ってみると、はやり良いものだな♪
お部屋の様々な角度から、このバラが目に入ると、それだけで嬉しい気持ちになります☆


先日、アマゾンで注文したとこちらでお話した本“ターシャの庭”が届きました。
今日は、それを眺めて多くの時間を過ごしました。
ターシャさんに夢中なRIKAです☆

ところで、突然ですが・・・
イングリッシュガーデンの歴史は、イタリアやフランスの影響を受けて、16世紀から始まったらしいです。
イングリッシュガーデンと云えば、バラのアーチやボーダー花壇など、沢山の花が溢れる田舎風の庭を想像していました。
しかし、そのような形になったのは、20世紀に入ってからだそう。
そうなるまでには、人口的に幾何学的に樹木を伐採したり、、線の強調を取り込んだフォーマルガーデン(整形式庭園)、そして、なだらかな曲線を巧みに使い、自然の風景そのままのように見せるランドスケープガーデン(風形式庭園)の時代を経て、多くの人が想像するコテッジガーデン(田舎家風庭園)にたどり着いたそう。

ターシャさんの庭は、そのコテッジガーデンです。
私のイメージしていたイングリッシュガーデンなのです♪
ターシャさんのお庭は、人並み外れたすばらしいものです。
彼女の本を眺めながら、我が家のベランダを、コテッジガーデン“風”にしたいと、心に誓いました。
でも、どこから手を付ければ良いのかしら(苦笑)
そこから考えるのを、これからの楽しみにしようと思います♪