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2009年3月31日

バターミルクペイントを使って・・・。

今日は、先日紹介した【オールクラックアップ】一緒に購入した【バターミルクペイント】のお話をします。

【バターミルクペイント】
説明書きには・・・

開拓時代、アーリーアメリカン職人は独自のカラーを出すため、農産物や土、レンガの粉を顔料としてバターミルクペイントを創り出しました。
オールドビレッジは、1816年の創業以来5世代に渡って当時の顔料を忠実に再現しています。また、健康への配慮からアメリカ全土からだけでなく、 世界中から取り寄せた自然の顔料を使用した環境にやさしい塗料です。
品質、耐久性、用途の広さに関して優れている塗料です。

と、記されています。

原料は、ミルクカゼイン(ミルクのたんぱく質)、苛性ソーダ(石灰)、顔料(石油から精製されたものでなく自然界のもの)なのだそうです。


約2年ほど前、あるショップで、この【バターミルクペイント】で色を塗られた家具を見て、その魅力ある色合いに、心奪われたことがありました。
塗ったペンキにはテカリがなく、ファイヤーキング社のミルクグラスを思い出させる優しい風合いがありました。
何度もその家具を触って、しばらくその場所から動けなくなりました。
「このペンキをいつか使ってみたい」
と、その時から思い続け、今回やっと実現させました♪

素焼きのポットに1度塗りしたものが、上↑の画像です。
その良さ、伝わっているでしょか?

板にも塗って・・・
トンカチ、トントンして・・・


小さな壁を作ってみました。
こちらも、ペンキは1度塗りで、わざと雑に塗ってます。
ベランダの棚の上段に、その小さな壁を置き、こんな風に小さなジョウロを飾った時、
「念願かなったよー♪」
と、嬉しくって、
「よっしゃー!」
と、小さくガッツポーズしてしまいました( ゚ー゚*)。・:*:・

もう少しこの白色ゾーンで、遊んでみました♪


まずは、シンプルにディスプレー。
気分は、お店屋さんです(*´艸`)
今度、『OPEN』の看板でも作ってみよかなーッ♪

缶の中の植物は、ヘンリーヅタ。
秋の紅葉が綺麗な植物だけど、若葉は、瑞々しいだけでなく、こんなに深みのある赤い色をしていたんだ・・・。
去年の春には、気づかなかった発見です*:;,.☆


もう少しゴチャゴチャしてみました。
あーー☆楽しい*:;,.☆

本当は、もう少し引いた画像も紹介したいのですが、そしたら、エアコンの室外機のホースなどが写ってしまいます (^^; 
何と言っても、ベランダの限られたスペースですから、仕方ありません。。。
この壁を前に、小さなスペースで、頭の中でそのホースを消し去った絵を想像しながら(笑)、一人ゴソゴソして 幸せな午後のひと時を過ごした私でした♪

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