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Hotel La Tejera de Fausto

ペドラサでは、田舎のプチホテル『Hotel La Tejera de Fausto』に宿泊しました。


到着してチェックイン直後、まるで気絶するかのように 家族3人シエスタ(お昼寝)を始めてしまっため、
客室の画像がありません(^^;

でも、私は、じゅん君と主人がまだお昼寝してる間に目が覚めたので、そ-っと部屋から抜け出して・・・


ホテルのお庭を探索をしました。
ここでも、青空が気持ちよい♪

余談ですが・・・
じゅん君は帰国後、真っ青な空を「スペイン空」と名づけて呼ぶようになりました。
青い空を見ると、
「見て!今日は、スペイン空だよッ♪」
と、私に報告してくれるのです☆

こちらのプチホテル、昔は瓦工房だったものを改装して造ったそう。
煙突は、その面影の1つかな?
このように、それが歴史的に有名な建物でなくても、その良さを活かしてリフォームする。
素晴らしいことですね。


その建物を見上げると、石像を見つけることが出来ました。
それをじっと眺めながら
「素朴でステキな建物がちゃんと残されて、良かった。。。」
と、深く思いました。


その建物のお隣に もう1つ建物があり、そちらはレストランとして使われていました。


おとぎ話や、正に洋書から出てきたような雰囲気です。

このホテル記を作成していて、
「この空間は、スペインの一般家庭にも当てはまるものなのかな?」
と、疑問が生じました。
そこで、千穂さんにメールでお聞きすると・・・


ペドラサのホテルのレストランについてですが
一般家庭のムードというか豊かなカントリーハウス=別荘のイメージですね。
あの地域は日本の軽井沢のようなところなので、かなりレベルの高い意識でインテリアも統一されていて、
スタイルはカスティーリャのカントリースタイル。
現代のものもうまくミックスされていると思います。


と、教えてくださいました♪

隣の国 フランスのプロバンス布もところどころに使われ、南欧らしい空間になっていました。


レストランの中もステキだったのですが、空の下で食べるお食事には かないません☆
夕飯は、外でワインを飲みながら♪
そして、辺りが真っ暗になり、アンヘルさんや、じゅん君と主人が寝た後も、
千穂さんと語ったあの時間は、とっても良い思い出になっています*:;,.☆


朝食は、こちらのお部屋で。


オレンジジュースの色も含めて、テーブルの色が統一されていて、その可愛いらしさに 
思わず目が覚め、ココロが踊りました(*´艸`) 
そして、
「私、自分が黄色が好きなのだと 改めて自覚しました♪」
なんて みんなに宣言してしまいました。
だから、どうなんだ・・・?とうお話なのですが(苦笑)


手前のお菓子は、日本のカステラの先祖(笑)です。
カステラは、ポルトガルで出来たお菓子だと思っていた私。
確かに、日本にカステラを伝えたのは、ポルトガルですが、
カステラ発祥の地は、今回私たちが旅行したカスティーリャ地方だという説が有力のようです。
言葉の響きも、「カスティーリャ」から「カステラ」へ・・・なるほど!!
1つ賢くなりました♪

食べてみると、シットリというよりポロッポロッとした味わい。
甘味がしっかりついているのですが、後味がよく、お腹がいっぱいになっていても、
もう1つ食べてしまうほどの美味しさでした(*^^*)