HOTEL RECORD

ハイアット・リージェンシー・京都

何度も何度も行きたいと思うホテルを見つけました♪



地元関西にお引っ越ししてから、初の京都へ小旅行することになったRIKAファミリー。
「ではでは、どこに宿泊する?」
と、ホテルを調べていると、“ハイアット・リージェンシー・京都”を見つけました☆
「私が関西を離れている間に、ハイアットが京都に!!」
ちょっとした衝撃でした(*'-'*)
2006年3月に、東山七条のパークホテルをハイアットがリフォームし、新しいホテルとしてオープンしていたのですね(汗)

シンプルモダンのイメージが強いハイアットが、京都ではどんなホテルをつくったのかしら?
興味と期待をいっぱい持って、その“ハイアット・リージェンシー・京都”へ向かいました♪



レンガの外観に、趣があるホテルに到着。



ホテルの方にお聞きすると、外観は新しくレンガを張り替えたりはしたものの、ほとんど変わっていないとのこと。
そのせいか、老舗ホテルのような風格がありました。

ただ、エントランス前の竹やぶは、前ホテルの時は、駐車場だったんですって。
この竹が、レンガの色をより際立たせていました☆
緑があると、目と心が休まりますね♪

それでは、開業約1年半のまだ新しい“ハイアット・リージェンシー・京都”のホテル気分をもしよろしければご覧ください。


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 ロビーにて





ホテルに入ると、まずロビーが明るく、私のハイアットのイメージとのギャップに驚きました。
そして、ロビー奥に“変わったもの”を見つけました。

それは“昔の蒸気船の高炉”☆
そこに、植物が植え込みされていたのです。
高炉を花器に・・・面白い発想ですね♪
(高炉はうまく写真に残すことができませんでした(*v.v)

それでは、今回私たちが宿泊した“デラックス・ツイン”へ、向かいます♪


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 客室からの眺め





客室からの眺めは、こちら。
竹の緑が目に優しいです☆



そして、その窓から少し身を乗り出して外を見ると、日本庭園が見えました。

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 客室の紹介(その1)




ホテル全体の雰囲気もそうだったのですが、客室も、明るい色合いになっていました☆


ソファーとオットマンは、ホワイト。
やはり明るい感じです☆


印象的だったのは、このベット枕側の壁。
着物の生地が張られていて、京都らしい演出がされていました。

また、パークホテルをリフォームした際、客室の数を減らすことにより、部屋を広くすることは出来たのですが、天井の高さは変更できなかったとのこと。
そこで、ベッドを低めにすることで、天井が高く感じられるように工夫してデザインしたそうです。


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 客室の紹介(その2)




洗面所は、スクエアのボウルが使われていて、シンプルでモダンな造りになっていました。
そして和をイメージしてでしょうか、石鹸やアメニティを置くトレイは全て“木”でできたものが使用されていました。


ミネラルウォータが用意されていて、そのサービスは、まるで海外のホテルのよう♪


バスルームに入ると、ヒノキ素材の背が高めの椅子がありました☆
この椅子の存在だけで、和の香りのする場所になっていました。

ゲストのほとんどが海外からお越しだと、ホテルの方から伺ったのですが、このヒノキの椅子は、海外のゲストからも、喜んでいただけそうですねッ♪

また、バスタブは深めのものが使われていて、肩までゆっくりとお風呂につかることが出来たのは、嬉しかったです♪

次は、レストランの紹介をしますp(^-^)q


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 お食事



 東山 Touzan  
昼食をいただきました。

京都の古民家をコンセプトに、スタイリッシュかつぬくもりに満ちた3つの食空間(メインダイニングエリア・寿司・Touzanバー)で構成されています。



私が今までに持っていたハイアットらしい、落ち着いた色合いの入り口から入り、



最近私のサイトで、お知り合いになったmakkoさんご夫婦と、松花堂弁当をいただきました。
(その日の報告は、こちらをご覧ください☆)



店内は、古いものを新しい感覚で飾られた、まるでギャラリーのような空間になっていました。
思わず、店内をお散歩して、楽しませていただきました☆


 ザ・グリル THE GRILL  
朝食をいただきました。

厳選された食材を、レンガ造りの薪オーブンなどを利用し、シンプルかつダイナミックに調理した正統派グリル。

大きな窓から、四季折々に変化する日本庭園を楽しめるよう設計されていましたが・・・



レストラン内は、日本にいることを忘れさせてくれる、空間になっていました。
ネッ☆海外のホテルだと言っても、疑わない雰囲気でしょ!?



ブッフェスタイルの朝食。
シェフの方が、取り分けてくださるお肉の美味しかったこと♪



ホテルのスタッフの方が、自慢家にお話してくださったパンを、沢山食べようと、企んでいたのですが・・・
美味しそうなお料理があまりにも多く、お皿にそれらを載せてしまったら、
パンは1つでお腹いっぱいになってしまいました(笑)


 トラットリア・セッテ trattoria sette  
お買い物をしました。



「明るい自然光が差し込むカジュアルな雰囲気の中、石釜のオーブンで焼き上げたピッツァをはじめ、
素材の持ち味を生かした正統派のイタリアンをお楽しみください。」

とのこと。



こちらでのお食事も楽しみたかったのですが、今回は時間が持てず、断念。

その代わりに、横に併設されたショップで、マンシャンティのオリーブオイルを買いました♪
イタリア・ウンブリア産の傷のないオリーブのみを手摘みし、絞られたというこのオイル・・・
帰宅後は、ドレッシングに使ったり、パンに浸けて食べ、ホテルでのお食事気分を楽しんでいます☆

また、こちらで販売されていたパンやケーキは、とっても美味しそうでした☆
次回は、トラットリア・セッテでお食事をしたいな・・・。


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 Wedding Fairも楽しみました♪




私たちが、宿泊した日は、たまたまWedding Fairの日でした。
makkoさんご夫婦とランチをすませた後、
「何かしてるね!」
と、いった面持ちでそちらの会場へ。


私たちにはお呼びでない(^^;、このWedding Fairの会場を遠慮がちに見ていたのですが・・・

ホテルの方が、声を掛けてくださり、ご親切にもこのFairやホテルについてのお話をしてくださいました♪


今回のWedding Fairでは、「レインボー」をテーマにコーディネートされた3つの宴会場が用意されていました。
会場を見渡すと、7つのテーブルの上飾られたお花の色が、それぞれ違いました♪
また、切花のように、木が大きなガラスの器に飾られているのを見て、その演出に心惹かれました☆


こちらの会場は、木村ふみさんという方がコーディネイトされたのだそうです。
(実は、木村ふみさんが“食環境プロデュ—サー”として有名な方だと、後でネットで調べて知りました・・・)

Wedding Fairの3つの会場は、どれも素晴らしく、また3つとも違った個性があり、本当に素晴らしいものでした☆☆



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 最後に




厚かましくも、結婚式打ち合わせ用の部屋にまで、案内していただきました♪
そこにはなんとキッチンが!
こちらでは、新郎新婦が、シェフの方と相談して、結婚式のウェディングケーキのデザインを考えたりするために使うそう。
だから、こちらでは2つとして同じウェデングケーキがないんですって☆

会場の雰囲気にすっかり魅せられていた私ですが、この話を聞いて、本気で
「ハイアットリージェンシー京都で、もう1度結婚式がしたい」
と、思ってしまいました。
でも、それは、無理なこと(^^;
しかし、またハイアット・リージェンシー・京都に来ることは可能です♪

何度も何度も行きたいと思うホテルに出会えたことに感謝です☆