HOTEL RECORD

ハイアット・リージェンシー・オーサカ

大阪南港にあるUSJオフィシャル・ホテルの一つです。



USJのオフィシャルホテルに決まったハイアット・リージェンシー・オーサカに、
期間限定(2000.1.3〜2001.3.31)のお得なミレニアム宿泊プラン「HYATT 2000」を利用し、このプランに+10,000円でジュニアスイートにアップグレードしていただきました。



私達が宿泊した日は、隣のインテックス大阪で「Comic City in 大阪32」というイベントをしていました。
そのため、ハイアット リージェンシー オーサカの周りは車で渋滞。
ホテル内はそのイベントから流れ込んできた若い女性が多く、まるで駅のような賑わいでした。
本来のチェック・インの雰囲気が感じられなかったのが、少し残念でした。

お腹のすいていたRIKA夫婦、本当は1階のCafeでの軽食をとりたかったのですが、これも混んでいたので諦め、ルームサービスを取りました。



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〜USJ情報〜 



主人がフロントでチェック・インをすませると、スタッフの方が荷物を持ちゲストルームへ案内してくれました。
そのスタッフの方に、今回の宿泊の目的の1つ“USJのオフィシャルホテル関連の情報”について聞いてみました。


  ☆
既存のホテルでUSJのオフィシャルホテルに決まったのは、現在のところハイアットだけである。
  ☆
その為、2001年春のUSJのオープンに間に合うオフィシャルホテルは、ハイアットだけになる。
  ☆
USJまでは水上バス(天保山経由)で結ぶ予定であるが、直行便も検討されている。
  ☆
その港の場所はまだ決まっていない。
2001.1.9 



ところが、最近になって事情が変わってきましたので報告いたします。


  ☆
既存のホテルでUSJのオフィシャルホテルには、現在のところハイアット以外にホテルシーガルてんぽーざんが決まっている。
  ☆
USJまでは水上バス「ベイユニバース号」で直行で結ぶ。
  ☆
その港の場所は「コスモスクエア駅」東側の「コスモピア」に決まった。
2001.3.12 


地図で考えると、こうなります。
これなら、便利ですね。


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〜ジュニア・スイート〜 




下の図が、75〜80㎡のシュニア・スイートの見取り図です。

見たいところをクリックしてみて下さい。



バーカウンター リビング
ベッド フィットルーム
洗面所 バス

ただ広いだけでなく、鏡とガラスがふんだんに使われたゲスト・ルームは、かなり開放感がありリラックスすることが出来ました。
黒の家具や洗面所で、シックな感じも出ていました。
明(鏡とガラス)と暗(黒の家具など)を上手く使った空間といえるのではないでしょうか。



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〜客室の案内〜 



バー・カウンター



ゲストルームに入るとすぐ左側に、正面が鏡になっている黒で統一されたバーカウンターがありました。
ガラスのコップに、ワイングラスもちゃんと揃っています。

お茶は、緑茶にはぶ茶、梅こぶ茶がありました。
紅茶好きの私としては、紅茶がなかったのが残念・・・。



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〜客室の案内〜 



リビング




このお部屋の特徴は、窓の多さです。
ビルの外側に接する壁が全て窓ガラスなのです。
丸い机を囲んでソファーが3つ。
その横に電話とモジュラージャックの置かれた台がありました。

そして、お部屋の角にソファーがもう1つ。





「どうして、リビングに柱が2本も…?邪魔だな〜〜。」
と、思ったのですが、窓をふんだんに利用しているので、支えが必要になったのでしょうね。
夜は、自動カーテンを開けて、夜景を眺めながら眠りました。


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〜客室の案内〜 



ベット


ツインルームだったのですが、ターンダウン済みの(シングルでなく)セミダブルのベットが2つ置かれていました。
広いベットって嬉しいですね♪
ゆっくり眠ることができました。



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〜客室の案内〜 



フィットルーム



細長い鏡台の奥にコートなどを掛けるコーナーがあります。
そして、突き当たりには、窓。



↑の写真の上にカーソルを持っていくと、扉が開きます。
鏡台の向かい側はバスルームだのですが、それを区切る扉は、鏡です。
細長いスペースにかかわらず、ガラスが多く使われているため広く感じて、明るい空間になっていました。


妊婦のRIKA登場!
「だるまちゃ〜ん」と呼ばれると、
元気に「は〜い♪」と返事します(笑)


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〜客室の案内〜 



洗面所



黒の大理石の洗面所には、ボールが2つ。
シックな味わいの中、ガラスがふんだんに使われているため、明るく清潔感を感じました。

アメニティーは、シャンプー・コンディショナーなど必要なものは揃っています。
女性用の基礎化粧品はありませんでした。



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〜客室の案内〜 



バス・ルーム


お風呂の横にも、窓がありました。
夜景を眺めながら入浴するのも良いでしょうね♪






シャワーブースもあり、意外にその角にある黒の腰かけが快適度をアップしてくれました。

バスタオルは移動可能なワゴンの上、足ふきマットは大きくてフカフカ…。
バスタイムが終わった後も、水浸しで移動する必要がなく、ホテル側の心使いを感じる空間でした。



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〜レストラン&バー〜 




今回は、、日本料理“彩(いろどり)”でディナーを、スカイラウンジ“ベイラウンジ”で夜景を眺めながらワインビッフェを、そして、カフェレストランで“ザ・カフェ”で朝食ブッフェを、楽しみました。
 
 広東料理 天空 <てんくう> 
最上階ならではのパノラマビューにつつまれて、本場の広東料理を楽しめます。
点心・特にえび餃子が美味しいと有名です。
実は平日ランチセット(2,000円〜)がお薦めです!!
主人は仕事中、取引先の人とよく食べに行ってたそうです。

日本料理  <いろどり>  
会席・鉄板焼・寿司—四季の彩りを一品一品に表現する日本料理を楽しむことが出来ます。

ディナーは、美味しかったのですが、外国人客を意識しているのか、見栄えに凝った感じで、量的に男性には少し物足りないかもしれないと思いました。
えびのまわりにお米をつけて揚げた天ぷらがメインディッシュでした。

これを外国人が“和食”と思って食べているんじゃないかなと思うと、ちょっぴり悲しくなりました。
最後のケーキがゆず味でこれにもビックリ!
でも、美味しかったですo(^o^)o


 カフェレストラン ザ・カフェ 
ウォーターガーデンにのぞみ、世界のご馳走が並ぶカフェレストラン。

ディナーブッフェもしているようですが、今回は朝食ブッフェで利用しました。
窓ガラスが一面に使われてして、私好みの爽やかな空間でした。
ブッフェの内容は、可もなく不可もなくといった感じでした。



 イタリア料理 バジリコ 
地下1階のB・Oneレストランプラザの中にあります。
このイタリア料理店もホテルの物のようですが…館内のテナントの中にあり不思議な感がしました。
今回は利用していません。



 プールサイドレストラン ペルゴラ
9階のプールサイドにあるレストランで、ガーデンバーベキューも楽しめます。
ただし、営業は夏季のみです。


 スカイラウンジ ベイラウンジ
最上階のから眺めるまばゆい夜景とライブミュージックが自慢のカクテルバーです。
 

今回はワインブッフェで利用しました。
ワインの種類は、赤白ワイン各種にスパークリングワインもありました。
そして、セットにオードブルとしてチーズの盛り合わせもついています。


私のようにアルコールの飲めない人は、グレープフルーツジュースなどのソフトドリンクが飲めるコースに変更してもらうことができました。

窓からは建設中のUSJオフィシャルホテルを見つけることができました。
生演奏もあり、雰囲気もよく、素敵な時間を過ごせますよ。
宿泊しなくても、これだけ利用してもいいかもしれません。
(月曜日定休 3,500円/人)


 メインバー マンハッタン・バー
世界の銘酒やカクテルをそろえたシックなムードのバーです。
 

お酒だけでなく、シガーを楽しめるスペースもあります。
関東では珍しくないかもしれませんが、関西では貴重なシガースポットの1つです。


 コーヒーラウンジ ロビーラウンジ
1階フロア-を利用したコーヒーラウンジです。
ピアノの調べが爽やかに出会いを演出いたします。
 



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〜最後に〜 





ハイアット・リージェンシー・オーサカには、何年か前に、パーティーで来た事がありました。
パーティールームやロビーは、照明が抑えられていて全体的にバーのような雰囲気がありました。
そのため、シックなのですが私には少し暗すぎるイメージが残っていました。
しかし、今回宿泊して、ゆっくりとホテルを見てまわると、シックな中に明るさを上手く取り入れた造りのホテルだど思い直すことができました。

28階、客数500のハイアット・リージェンシー・オーサカ…USJオープンの際はゲストでいっぱいになるのでしょうか。
今回のようなお得なプランは、これで最後になるかもしれませんね。