HOTEL RECORD

ザ・リッツカールトン 大阪

RIKAのお気に入り。日本初のザ・リッツカールトンのホテルです。





RIKA夫婦は、1999.7.20にザ・リッツカールトン大阪で結婚しました♪
そのご縁もあり、私達2人のお気に入りホテルの一つとなっています。

今回は、そのザ・リッツカールトン大阪から、結婚一周年の記念として宿泊&ディナーをプレゼントして頂きました。
宿泊3度目、お食事多数の二人の経験を活かして、ザ・リッツカールトン大阪のホテル気分を紹介しようと思います。
もし、よろしければごらん下さい。


まずは、ロビーでチェック・イン。
デラックス・ダブルルームのプレゼントだったのですが、+一万円でエグゼクティブスイートにすると提案され、グレードアップしました。
ゲストリレーションズ・マネージャに案内され、私達はお部屋にむかいました。


RECORD 02

 エグゼクティブ・スイート



下の図が、約76㎡のエグゼクティブ・スイートの見取り図です。

☆見たいところをクリックしてみて下さい。


入り口 リビング
鏡台 ベット
窓の景色 バス・ルーム
洗面所   

ちなみに、この客室の正規料金は、平日で80、000円から、また週末は85、000円からだそうです。
プレゼントに感謝しなければ・・・。

また、エグゼクティブ・スイートの上には、プレジデンシャル・スイートという客室があるそう。
その客室には、ダイニングルームやグランドピアノも置いてあり、アットホームな結婚の披露宴も出来るとの紹介もありました。



RECORD 03

 客室の案内



入り口
絵画や骨董品が飾られている廊下を歩きながら、いよいよエグゼクティブ・スイートへ。

白い扉の向こうに、どんな素敵な部屋が待っているかワクワクしながら、足を踏み入れました♪

入室してみると、去年宿泊したのと、同じ部屋でした。
1年後に同じ部屋に来れて、嬉しい(*^^*)


RECORD 04

 客室の案内



リビング



汚れ一つない優しい緑のカーペット、オフホワイトのソファー、重厚な家具、そして、素敵な絵・・・思わずため息が。

マネ−ジャーの方が、冷たいおしぼりとオレンジのフレッシュジュースを持ってきてくださいました。




ファクスの置いているデスクが・・・部屋で仕事をするビジネスマンも、これで大丈夫ですね♪


RECORD 05

 客室の案内

鏡台



他の家具とおそろいの鏡台。
ベットの横に、どっしりと置かれていました。
鏡台としてだけでなく、手紙を書いたり、仕事をしたり、普通のデスクとしても使える大きさです。


RECORD 06

 客室の案内



ベット




花柄のかわいらしいベットカバーでした。
取ると、白のベットカバーが姿をあらわします。
よーく見ると・・・リッツのマークが折りこまれた生地が使われていました♪
そんなところにも、こだわりを感じました。


RECORD 07

 客室の案内



窓の景色



ボーっと景色を眺めていると、時間を忘れてしまう不思議な空間となっていました♪


RECORD 08

 客室の案内



バス・ルーム


白で統一されたバス・ルーム。
足をゆっくり伸ばせる大きなバスタブに、枕も付いていました。
それとは、別にシャワールームもあり、ガラスの戸で出入りできます。




新しいサービスとして、”バス・メニュー”と、いうのもがありました。
☆2名様分で7000円〜

厳選された天然素材を用いたアロマセラピーバスオイルと、特別に用意された軽いお食事で、優雅なひとときを過ごせるという内容です。
お風呂好きの日本人にとっては嬉しいサービスだと思いました。

ちなみに、このサービスは、全ての客室に大きな窓付きの広々としたバスルームのある”リッツカールトン・ミレニア・シンガポール”で、最初に始められたサービスだそうです。
窓の景色を眺めながら、心をリラックスさせるお風呂に入るなんて、素敵ですね♪


RECORD 09

 客室の案内



洗面所




お風呂と同様に、基本は白なのですが、コップやアメニティーなどは、青で統一。
リッツ・カールトンのイメージにピッタリでした。





アメニティーは、何から何まで揃っていました♪

基礎化粧品は、資生堂のエリクシール(洗顔フォーム・化粧水・乳液)が、置いてありました。


RECORD 10

 レストラン&バー



ザ・リッツカールトン大阪の収入の約8割は、飲食部門で占めるそう。
そのようになったのは、美味しいお食事が楽しめるだけでなく、気持ちの良いサービスを受けることができるからだと思います。
スタッフの皆さんが、楽しそうに、そして誇りを持って働いているイメージを、いつも感じることのできるホテルです♪

今回は、The Lobby Loungeでティータイムを、La Baieでディナーを、そして、花筐で朝食を、楽しみました。
 
 フレンチ・シーフード La Baie <ラ・べ>
ザ・リッツカールトン大阪のメインダイニングです。
クラシックなお部屋で、新鮮な魚介類を始めとする材料を使ったフランス料理を味わえます。

結婚一周年の記念して、リッツから、ディナーのプレゼントをしていただきました。
沢山のスタッフの方に、「おめでとうございます」と言われ、恥ずかしくも嬉しい思いで一杯でした。

私達夫婦は、ワインを開けてもらう瞬間を見るのが好きなのですが、流石、とても手際よくスマートでした。
お食事は、創作的な工夫が多くされていて、食べる前にどんな味か想像しながら、いただくのが楽しかったです。
最後のデザートのお皿に、チョコレートで”Happy Wedding Anniversary”のメッセージが・・・感動しました♪
ちなみに、このデザートは”イチゴのソルベ”です♪


 日本料理 花筐 <はながたみ>
日本の伝統料理を堪能できます。
カウンターでは、お寿司、天ぷら、鉄板焼を、そして、テーブル席で、懐石料理を、楽しめます。
朝食の時間も営業しています。

ディナーは、鉄板焼に行ったことがあります。
料理人の接客がとても気持ち良く、目の前で、調理してもらいながらの会話は、楽しいものでした。
お食事の後は、別室に案内され、デザートをいただけます。
朝のメニューは、一種類ですが、ご飯かおかゆが選べ、おかわりもできました。
沢山の器で多種のおかずを味わい、中庭の日本庭園を眺めながら、贅沢な朝を迎えることができました。

☆残念ながら・・・この花筐での朝のサービスが2001年4月から無くなってしまったそうです。


 中国料理 香桃 <シャンタオ>
バラエティーに富んだ点心と、本場の広東料理を味わえます。

香港から有名なシェフが、来ているそう。
ザ・リッツカールトン大阪のなかでも人気のダイニングで、ランチは予約をしないと、食べれない程です。
ディナーを予約した時も、満席だと言われ、少し時間をずらして行きました。
先日(2001年1月6日)にも行ってきました。
報告はこちら
左の写真はフカヒレと蟹の玉子スープ。これはかなり美味しいです。


 地中海料理 Splendido <スプレンディード>
スペイン、プロヴァンス、イタリアなどの地中海料理を、楽しめます。
朝食の時間も営業しています。

ディナータイムだけでなく、ランチタイムにも、生演奏を聞きながら、お食事を楽しむことができます。
他のダイニングに比べるとリーズナブルで、海外旅行に来たかのような錯覚を味わえますよ♪


 The Lobby Lounge
ハープなどの生演奏とともに、時間を忘れて素敵なティータイムが、過ごせます。
そのほか、軽いランチ・ペストリー・カクテル・ホームメードチョコレートやデザートも用意されています。

沢山の種類の紅茶があり、迷ってしまいました。
ハープの演奏を聞きながら、ウエッジウッドのカップでいただくティータイムは、ゆっくりと過ぎて行きました。
周りを見渡すと、ほとんどが女性客。
今度は、友達と来よっと♪


 The Bar
上品な内装と、夕方からは生演奏とともに、大人の時間を楽しめます。

お酒だけでなく、シガーを楽しめるスペースもあります。
リッツカールトンのシガーバーの歴史は、“リッツカールトン・セントルイス”で1996年から、スタートしたそうです。
お昼は、お茶のできるスペースとなっていて、私もちょっと背伸びして、一人でティータイムを楽しんだことがあります♪


RECORD 11

 最後に 




ザ・リッツカールトン大阪は、1997年5月にオープンしました。
できた頃、一度足を踏み入れようとしたことがあったのですが、なんだか私はおよびでない雰囲気が漂っていて、断念した思い出があります。
その頃は、憧れと未知なる世界だったザ・リッツカールトン大阪で、今回のようにのんびりと、ホテル気分を味わえたことが、本当に嬉しいです。
また、素敵なホテル気分が味わえるよう、これからも色々な意味で頑張って行こうと思います。

このような機会をつくって下さったザ・リッツカールトン大阪のスタッフの方に、感謝します。
どうも、ありがとうございました。