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学生時代は今から思うとなぜか・・・海外旅行というものに興味を持ってませんでした。 しかしこれもまたなぜか・・・イタリアには一度は行ってみたいと思い、卒業旅行の候補に挙げていたのですが、就職活動、学校の卒業試験、そして、国家試験と嫌な行事(!?)に押しつぶされ、この計画はどこかにいったままになってしまいました。 そんなこんなで月日が流れ、26歳のある日。 このご時制で海外旅行の経験がないなんて、もしかして私の存在は希少価値!?・・・いやいや、希少ではあっても、価値はないか・・・・なんて思ってる時に大学時代の友達であるたかちゃんに誘われ、私のイタリア旅行は決まったのです!! こんな私の初めての海外、それも憧れていたイタリアへの旅行気分を、もしよろしければお楽しみ下さい♪ |


| 9/20 | 大阪発 ↓ ミラノ着 |
ブリティシュ・エアウェイズでイギリス経由 ミラノへ。 |
| 9/21 | ミラノ ↓ ヴェローナ ↓ ヴェネチア |
<ミラノ>ゴシック建築の最高傑作ドゥオモ、ビットリオエマニエルⅡ世アーケード、スカラ座などを、巡りました。<ヴェローナ> 中世古都のロマンチックな街ヴェロ—ナ。 |
| 9/22 | ヴェネチア ↓ フィレンツェ |
<ヴェネチア>水の都ヴェネチア。 |
| 9/23 | フィレンツェ ↓ ピサ ↓ フィレンツェ |
<フィレンツェ>とても早起きして、ボッティチェリやミケランジェロの名作を収めるウフィッツイ美術館、ピンク・グリーン・白の大理石がシックで美しい花の聖母教会ドゥオモ、さながら彫刻広場の趣のシニョーリア広場などを、歩いて巡りました。<ピサ> ピサといえば、ピサの斜塔。 |
| 9/24 | フィレンツェ ↓ ローマ |
<アッシジ>中世イタリアの雰囲気を今に伝える聖地アッシジ。<ローマ> バチカン市国の世界最大のカトリック教会・ |
| 9/25 | ローマ | <ローマ>シスチィーナ礼拝堂をはじめとする世界最大級の文化財を収めるヴァチカン美術館を、見学。 |
| 9/26 | ローマ発 | レオナルド・ダ・ヴィンチ空港から、ブリティシュ・エアウェイズ、イギリス経由で、帰国。 |
| 9/27 | 大阪着 |
RECORD 02
〜ブリティッシュ・エアウェイズでミラノへ〜
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ブリティッシュ・エアウェイズを使い、ロンドン経由でミラノへ。 機内食は思ったより美味しく良かったのですが、エコノミーでの移動は長時間であった為、つらかったです。 はじめは「案外ゆっくり座れるやん♪」と思ったのですが、時間が経つにつれスペースがどんどん狭くなる錯覚に陥り、私を苦しめました。(笑) イタリアに到着した時は嬉しい反面、帰りあの状態が待っているのだと思うとため息が出てしまいました。 |
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この日は、夜遅くにミラノへ到着しホテルへ。 明日に向けて、すぐにベットで睡眠をとりました。 時差は日本の時刻のマイナス8時間・・・・「日本だと、今は明け方なんだ〜」 と思いつつもすぐに眠ることができました。 |
RECORD 03
〜ドゥオモ(in ミラノ)〜
〜ミラノ中心にある世界最大のゴシック建築〜
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1386年、当時のミラノ公ジャン・ガレアッツォ・ヴィスコンティの命により工事が始まり、500年もの歳月をかけて完成した世界No.3の大きさの大聖堂です。 500年かけて作られたこともあり、その間の文化がたっぷりと盛り込まれています。 それがあってか、外観は彫刻がいっぱい、他で観たドゥオモの中で一番派手でした。 巨大な内部は美しいステンドガラスに彩られ、荘厳な雰囲気が漂っていました。 そのステンドガラスの中には、世界最大級のすばらしいものがありました。 |
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しかしこのステンドガラス・・・かのナポレオンが何かの式典(すいません忘れました)で演出として大砲を発射した際、その音の振動で割れてしまったことがあるそうです。 その後修復はされたのですが、「ナポレオンでもさぞかし驚いたのではないか」と思うと、なんだかおかしかったです。 |
RECORD 04
〜ビットリオ・エマニエル・Ⅱ世アーケイド(in ミラノ)〜
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ドゥオモ広場とスカラ広場を結ぶ全長200mのガラス張りのアーケード街を、歩きました。 今では日本でも見ることができますが、ガラス張りを採用した世界初のアーケードらしいです。 |
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中央十字路の天井には、四大陸を象徴的に描いた美しいフレスコ画(上の写真)があり、通りの両側には有名カフェや、ブティック(プラダ1号店etc.)大型書店が軒を連ねていました。 しかし、早朝に来たため、お店はまだ開店前。 予定がぎっしり詰まっているツアーは、かなしいかなゆっくりする間もなく次に向かうのでした ``r(^^;) |
RECORD 05
〜スカラ座(in ミラノ)〜
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文化擁護者であったヴィスコンティ家の妃スカラの名にちなんだ名称を持つオペラ座。 世界的なオペラの殿堂なのですが・・・・建物自身はそっけないほど地味な物でした。 ドゥオモが派手だったためか(???)、見たという記憶が飛んでいます。 どなたかに、呆れられそうですね(*^^*ゞ |
RECORD 06
〜ジュリエットの家 (in ヴェローナ)〜
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RECORD 07
〜エルベ広場 (in ヴェローナ)〜
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古代ローマ時代のフォーラム(公共広場)跡に作られた広場です。 食料品や衣料品などの市が並び、活気がありました。 私は、大好きなブルーベリーを購入。 夜にホテルで食べました♪ |
RECORD 08
〜大運河(in ヴェネチア)〜
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サンタ・ルチア駅前から、大きく逆S字型を描いて街の中心を流れる約4kmの大運河は、水の都ヴェネチアの表通りです。 大運河を船に乗り進んで行ったのですが・・・・早朝であった為、船に乗ると風がまともにあたり寒かったです。 「もう少し厚着をすれば良かった」という後悔から、この日の朝は始まりました。 |
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しかし、寒さがぶっ飛ぶほどに、大運河沿いの名建築に圧巻されました。 この建築物は、中世時代の貴族や貿易商人達が、富と権力を争い合う様に建てた物だそうです。 船で移動なんて不便さを感じますが、現在でもヴェネチャは高級住宅地。 「毎日この景色を見れるのだから☆」 とうなずけてしまいました。 |
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RECORD 09
〜サンマルコ広場(in ヴェネチア)〜
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ヴェネチアの政治、宗教、文化の中心として、ドゥカーレ宮殿やサン・マルコ寺院などが集まる広場。 12世紀ごろから広場の形が整い始め、16世紀半ばにこの空間が完成しました。 エレベータで上までのぼれる高さ96mの鐘桜(左写真)が、この広場の目印です。 上るために多くの観光客が列を作っていました。 今回は、パス。 次回は、昇るぞ♪ |
RECORD 10
〜ドゥカーレ宮殿(in ヴェネチア)〜
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ドゥカーレ宮殿は、ヴェネチア共和国の歴代のド−ジェ(総督)の住居、政治、司法の中枢だった建物です。 ヴェネチアの中枢であった建物とはいえ、訪問客を招待するための金の階段には驚かせられました。 天井には色々な彫刻が施され、その上から金箔が貼られていたのですが・・・金閣寺もビックリ(!?)の代物でした。 内部にはヴェネチア派画家の絵画で飾られており、感嘆のため息をつきながら眺めました。 特に、二階大評議室の間にあるティントレットの大作“天国”には、圧倒されました。 |
![]() ↑ 入場チケットです☆ |
RECORD 11
〜サン・マルコ教会(in ヴェネチア)〜
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サン・マルコ教会は、街の守護聖人・聖マルコの遺体を祀る為に、11世紀に建てられたものです。 サン・マルコ広場の正面にど〜んと大きく建っているこの教会の屋根の丸みは、”アラジンと魔法のランプ”に登場してくるお城を思わせました。 近づいてよく見てみると、絵画や彫刻の細かさに感心させられました。 |
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RECORD 12
〜ゴンドラに乗っての運河巡り(in ヴェネチア)〜
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ベニスの名物、ゴンドラに乗っての運河巡りも楽しみました。 |
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上の写真に写っているのは、リアトル橋です。 大運河の中程、幅が最も狭くなっている所にかかっている、美しい橋です。 リアトル橋はヴェネチアのシンボルで、ライとアップされた夜景もまたきれいだそうです。 次回は夜の橋を見てみたいな♪ |
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| カンツォーネを唄ってもらえなかったのが残念でしたが、天気がとても良く、気持ちの良い運河巡りをすることができました。 |
RECORD 13
〜フィレンツェの朝の景色(in フィレンツェ)〜
| 朝の6:00にはホテルを出発というハードなスケジュールで、その日は始まりました。 ウトウトしながら途中でバスを降りて撮影した朝のフィレンツェの景色です。 |
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寒さとこのすばらしい景色が、私の眠気を吹き飛ばしてくれました。 私は、イタリアへ来ているんだ!!イタリアへ来て良かった!!と、再確認した一瞬でした。 |
RECORD 14
〜ウフィツィ美術館(in フィレンツェ)〜
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1560年から14年の歳月をかけて建てられたこの建物は、当初は、メディチ家の事務所(古語=ウフィツィ)として使われていたが、後にメディチ家所有の美術品展示室となり現在は美術館として公開されています。 |
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| 朝早くホテルを出た甲斐あり、長蛇の列に並ぶことなく、ほぼ一番に入館することができました。 |
![]() 写りは悪いのですが・・・ ”ヴィーナス誕生”です♪ |
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いざ入館。 すばらしい絵画のオンパレードに圧倒される中、”ヴィーナス誕生”を目の前にした時は、感動で体が動かなくなりました。 子供の頃から知っている有名な、でも本物は見れないだろう・・・と、思っていたものを、目の前にするというのは、何とも言えない感動があるものでした。 絵を持って帰りたかったのですが、もちろんそれは無理なので、次の年のカレンダーを買って帰りました。 カレンダーの自分へのお土産は、大成功(*^-^*) 見るだびに、イタリアの感動を思い出すことができました。 |
RECORD 15
〜ドゥオモ(in フィレンツェ)〜
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”花の聖母教会”とも呼ばれる聖堂です。 1926年から140年もの歳月をかけて完成。 ピンク・グリーン・白の大理石でできていて、美しい建物でした。 フィレンツェのドゥオモを見ると、ミラノのドゥオモの派手さを再確認してしまいました。 どちらが良いとか、悪いとかでなく、それぞれの地域の特徴が出ていました。 |
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RECORD 16
〜ピサの斜塔(in ピサ)〜
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ガリレオが”落下の法則”の実験をした、あのピサの斜塔です。 |
RECORD 17
〜in アッシジ〜
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アッシジは、フランシスコ教会(右写真)のある小高い丘の素朴な街でした。 イタリアの街のほとんどがそうであったのですが、石造りの建物と道でこの町も造られていました。 私にとって、この石造りの町並みが一番似合っていると思うところでした。 |
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RECORD 18
〜サン・ピエトロ大寺院(in ローマ)〜
〜バチカン市国の世界最大のカトリック教会〜
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古代ローマ時代、この辺りは墓地でネロ帝の迫害を受けた聖ピエトロは殉教してここに葬られました。 そして、その墓の上にコンスタンティヌス帝が326年に教会を建立したのが始まりです。 |
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![]() サン・ピエトロ大寺院から撮った景色です。 |
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サン・ピエトロ大寺院内へGO!! |
RECORD 19
〜サン・ピエトロ大寺院(in ローマ)〜
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↑ 聖ピエトロ像 信仰者達が、手でさすったり接吻するため、 左右の足が磨耗していました。 |
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![]() ←↑ かわいらしい天使が・・・。 上写真のの天使のお尻を触ると 幸せになれると聞いて、 触ってきました♪ |
RECORD 20
〜トレヴィの泉(in ローマ)〜
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後ろ向きになってコインを投げると再びローマに来ることができるという伝説のある”テレヴィの泉”にやってきました。 人気の観光スポット、本当に人だらけでした。 その人の多さに圧倒され、ちゃんと泉を入れて写真を撮ることができませんでした。 でも、後ろ向きのコイン投げは、しっかりやってきました♪ |
RECORD 21
〜ヴァチカン美術館(in ローマ)〜
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ヴァチカン美術館は、ロンドンの大英博物館、パリのルーブル美術館と並ぶ、世界最大級の文化財を誇る美術館として有名です。 ウフィツィ美術館と同様で、入場するのに長い列ができていました。
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| いざ入場。 らせん階段を上ったところで、切符を購入します。 このらせん階段にまず感動。 思わず写真を撮りました。 |
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日本語による解説CDプレーヤーを借りて、美術館巡りをしました。 お昼からショッピングの計画をたてていたので、クイックコースで周ったのですが、システィーナ礼拝堂、最後の審判はしっかり見てきました。 |
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RECORD 22
〜スペイン広場(in ローマ)〜
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「ローマの休日」のワンシーンで有名なスペイン広場にやってきました。 17世紀、スペイン大使館がここにあったことから、この名前がつきたそうです。 |
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スペイン階段![]() |
バルカッチャの噴水 |
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沢山の観光客に混じって私もスペイン階段に座ってみました。 今回の旅行は、盛だくさんな反面、ゆっくりと座っている間もなかったので、イタリアに来て初めて息をついた気分でした。 |
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RECORD 23
〜レオナルド・ダ・ヴィンチ空港(in ローマ)〜
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とうとう日本に帰る日がやってきました。 楽しかった〜〜〜&また来るぞ〜〜〜!!と、思いつつ、”はいポーズ” その後、行きと同様のつらい飛行機の旅が待っているのですが・・・. |
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イタリア旅行を振り返って・・・イタリアは、ジプシーがいたり、引ったくりがいるから、くれぐれも注意するようにとガイドブックに書いてあったり、ガイドさんに教えていただき、海外旅行初めての素直(!?)な私は、注意深くイタリア旅行をしました。 |































バルカッチャの噴水
イタリア旅行を振り返って・・・