TRAVEL RECORD

ケアンズ旅行

家族3人では初の海外旅行に行ってきました。コアラに世界遺産、盛りだくさんの内容でした。

フライト時間が、約7時間。
治安が良く、自然がいっぱい!
そして、時差が、1時間と、ほとんどない。
子連れでも行きやすい条件の揃ったオーストラリア・ケアンズへ。
家族3人では、初の海外旅行に行ってきました。

旅行が決まってから、ワクワクしていた私は、毎日、じゅん君に
「オーストラリアに行って、コアラを抱っこして、カンガルーをナゼナゼしようね♪」
と、話をしていました。
そのせいで、3歳のじゅん君は、「オーストラリア=動物園」と、認識してしまったよう(^-^;
「オーストラリアで、カバも見ようね!!」
と、言い出すありさまでした・・・。
さて、じゅん君、ちゃ〜んと誤解を解けるかな??
そんな様子も含めて、RIKAファミリーのオーストラリア・ケアンズ旅行を、もしよろしければ、ご覧ください。
6/23
広島発

関西空港


まずは、広島から関西空港まで、新幹線などを利用して、移動。
関空を、オーストラリア航空を利用して、離陸(20:35)

機内泊
6/24 ケアンズ到着

ケワラビーチ
ケアンズに到着。(5:00)
タクシーで、ノーザンビーチにあるケワラビーチ・リゾートへ。
パームコーブまで、ノーザンビーチをお散歩。
ケワラビーチ・リゾート泊
6/25
ケワラビーチ

ワイルドワールドで、動物達に触れる。
ケワラビーチ・リゾート泊
6/26
ケワラビーチ

ケアンズ
ケアンズの街に移動。
ケアンズの町を街を探索。ケアンズ・セントラルでショッピング♪
ソフィテル・リーフ泊
6/27
ケアンズ
グレートバリアリーフを体感するために、ボーントゥーンのあるモアリーフへ!!
ソフィテル・リーフ泊
6/28
ケアンズ
往路は、スカイレールで熱帯雨林を体験しながら、キュランダの街へ。
復路は、キュランダ鉄道でケアンズ駅に到着。
ソフィテル・リーフ泊
6/29
ケアンズ発

関西空港

広島到着

ケアンズを、オーストラリア航空を利用して、離陸(12:30)
関空に着陸(19:15)
新幹線などを利用して、我が家に到着。


RECORD 02

 ケアンズ空港に到着




関空にて、撮影。
じゅん君、大喜びしながら、押していました♪


今回の旅行で、一番心配していたのは、
3歳のじゅん君が、7時間のフライトに耐えれるか!?
だったのですが、往路の飛行機は、夜の出発だったため助かりました。
飛行機が離陸し、機内食を食べると、ス〜ッと眠りにつき、ケアンズ空港到着と伴に、目を覚ます感じでした。
大人の主人と私の方が、なかなか寝付けず、辛いフライトだったかも、しれません(^-^;

ところで、主人は、仕事のトラブルは嫌いますが、旅先のトラブルは楽しむ人です。
そのため、ツアーでなく、個人旅行を好みます。
だから、今回も、個人旅行をしたのですが・・・・

空港に着いたとたん、トラブルに出会いました。
ホテルから送迎があると、聞いていたのに、送迎のドライバーに出会えなかったのです。
まだ暗い朝方5時過ぎの空港のロビーで、私とじゅん君は、待機。
主人が、グルグルと、数十分見て周るものの、やはりドライバーは居ない。
仕方がないので、ホテルに電話してみると、
「手違いで、空港に送迎車が行っていないので、タクシーで来てください。」
とのことでした。
海外だと、こんなささいなトラブルでも、妙に不安になるものです・・・。
そんな訳で、主人の大好きな、でも、疲れるトラブルから、ケアンズの旅行は始まりました(^-^;


RECORD 03

 ホテル(ケワラビーチ・リゾート)に到着



今回の旅行の1つ目のホテル“ケワラビーチ・リゾート”に無事到着して、ホッと一息。
改めて、オーストラリアに着たんだと、感動しながら、じゅん君に、
「オーストラリアは、どう??」
と、聞いてみると
「ここは、オーストラリアじゃないでしょ!!」
と、怒りながら、返事が帰って来ました(^-^;
予想していたとはいえ、苦笑いの主人と私・・・さ〜って、誤解は解けるかな??



時刻は、朝の6時過ぎ・・・嬉しいことに、チェック・イン可能ということで、荷物を客室に置き、のんびりとビーチに出てみました。

日の出は終わったものの、まだ薄暗い景色が、少しずつ明るくなり、波と砂浜がキラキラと輝く様は、神秘的で、自分の心が開放されていくのを感じました。

☆このケワラのビーチは、大波が海岸に近づく前に、グレートバリアリーフ沖の大陸棚にぶつかる為、強い波がないそう。
11月から5月の間は、毒くらげが発生するので、設置されたネット内で泳ぐ必要がありますが、強い海流もないので、安全に泳げるそうです。


この4枚の画像は、次の日の朝、主人が、1人でそ〜っと客室を抜け出し、日の出を撮影したものです。
私は、そんなことも知らず、じゅん君と熟睡していました (_ _)Zzz
主人は、「これが見れて、人生、得した」とのコメントを、私にしてくれました。
私も、人生得したかったな・・・・。


RECORD 04

 海岸沿いのお散歩 



ホテルで朝食を済ませ、オシャレなリゾートホテルが並ぶパームコーブを目指して、ケワラビーチから、キラキラと輝く砂を持つ海岸沿いのお散歩をしました。


☆このコース、大人の足だと、50分程度とのことですが、じゅん君と一緒だと、1時間半ほどかかりました。

犬の散歩をしている現地の方や、私たちと同じ旅行者に会うたびに、「Hello!」と、声を掛け合い、気持ちの良い散歩でした。

私たちと一緒に、じゅん君も挨拶をしていたのですが、相手の方が、それに応えてくださるたびに、
「Hello!って言ってくれたね♪」
と、笑顔で私たちに報告する彼・・・英語でする挨拶が、とっても楽しそうでした。
この旅行を機に、より英語に興味を持ってくれたら〜なんて、思う私でした。


また、海岸沿い道路を挟んで反対側に、大きな家が、沢山並んでいました。
庭にプールが付いている、私には夢のような屋敷も多く、ため息まじりで、それらを眺めるのも、楽しかったです。


RECORD 05

 パームコーブの探索



ノーザンビーチ随一のリゾートタウン・パームコーブに、やっと到着!!

思った以上に小さな街でしたが、美しいビーチに、“アウトリガー・ビーチクラブ&スパ”や、“アンサナ・リゾート&スパ”を始めとする高級リゾートホテルや、コンドミニアムがあり、素敵なリゾート地の雰囲気を作っていました♪





ランチに、ピザ屋さんに入ったのですが・・・
歩き疲れたじゅん君、もう少しでピザが出来上がるところで、寝てしまいました(笑)


RECORD 06

 パームコーブから、ホテルに戻る



思わぬところで、ハプニングが、転がっていまいした。
帰りはバスを利用することにしたのですが・・・・

バスの運転手に尋ねると
「このバスは、(ホテルのある)ケワラビーチには行きません。
途中で降ろすので、そこでケワラビーチ行きのバスをつかまえて、乗りなさい。」
と、言われ、乗車しましたが・・・
バス停のない大通りの脇に降ろされてしまいました。




しばらく待つと、ケワラビーチ行きのバスを発見!!
手を挙げたのですが・・・・
気づいてくれず、通り過ぎてしまいました(TOT)
その瞬間、その日の疲れが、ド〜ッと出て、思わず座り込んでしまった私。
結局、そこから歩いてホテルに戻りました。
歩ける距離ではあったのですが、辛かったです
(-_-;)

☆じゅん君は、起きて、テイクアウトしたピザを食べております。
だけど、バスを待っている間に面白いこともありました♪
車に乗る多くの人が、こちらを「どうしたの?」と、言いたげな優しい目で見ながら、通り過ぎるのです。
時には、「乗せてやろうか??」というジェスチャーを見せながら、止まろうとする車にも、数台出会いました。
オーストラリア人のフレンドリーな国民性を、感じ取ることができました。



RECORD 07

 ワイルド・ワールドで動物に触れる



じゅん君の思うオーストラリア・・・つまり、動物園にも、もちろん行ってきました♪
ホテルから、タクシーで行きました。
そして、昨日の出来事に懲りて、今日は帰りのタクシーの予約をしてから、入園しました。

☆私たちは、お昼前に到着し、4時に退園しました。
約4時間・・・ランチも園内でして、の〜んびり見て周るには、ちょうど良い時間のように思います。



入園すると、珍しい白カンガルーが、お出迎え!?
だけど、こんなダレダレポーズじゃあ〜気分が盛り上がらないよ〜〜(笑)


火喰い鳥

カンガルー

ウォンバット

コアラ

ワニ

ワライカワセミ

オーストラリア特有の動物、コアラやカンガルーをはじめ、ウォンバット、、レッサーパンダ、驚く数の様々なワニ、数々の鳥類を見ることが出来ました。



そして、様々な動物に、触れてきました。
シドニー旅行では、州法により出来なかった念願の“コアラの抱っこ”も出来て大満足(*^^*)
じゅん君の抱っこに慣れているからか、コアラはとっても軽く感じました。
「コアラは、臭い」と、聞いたこともありましたが、そんなことはなく、フワフワの毛がとっても気持ちが良かったです♪

ワイルド・ワールド・・・RIKAおすすめの動物園です☆
じゅん君に感想を聞くと
「ゾウさんが、いなかったね〜」
と、返事が返ってきましたが(苦笑)


RECORD 08

 ケアンズの街へ



ホテルを、ケワラビーチ・リゾートから、ソフィテルリーフに移動。
旅行の拠点が、ケアンズの街にかわりました。
ソフィテルリーフでの、チェック・インを済ませ、キュランダ駅のあるケアンズ・セントラルにお散歩しながら、向かいました。


まずは、お腹は減ったので、ケアンズ・セントラル内のフードコートでランチ☆
じゅん君には、お寿司屋があったので、それにしました。
今回の旅行では、食べ物が、私たちの口に合うものが少なく、苦労しました。
特に、じゅん君は、ケチャップやマヨネーズを嫌い、和食の味付けを好むので、困りました。


喜んで食べれてたものは、フライドポテト・・・
だから、彼は、オーストラリアで、どれだけのフライドポテトを食べたことか!!(苦笑)
このお寿司を見つけた時は、親の私だけでなく、じゅん君も、かなりホッとしたのではないかな???

その後、ケアンズ・セントラル内をブラブラ・・・・。
オーストラリアの季節は、日本と反対で、冬だったので、ウィンターセールがされていました。
それにしても、暖かい冬です。
コートやセーターも売られていたのですが、「着る時があるのかしら??」と、思うほどの気候でした。



本屋さんに寄って、じゅん君へのお土産・・・絵本やシールブック、塗り絵を購入しました☆
ディズニー映画“ファインディング・ニモ”の舞台となったオーストラリアで買ったニモの絵本は、じゅん君だけでなく、私の宝物にもなりそうです♪

☆帰りの飛行機は、これらの本で、じゅん君は時間を過ごしました。


RECORD 09

 グレートバリアリーフ(GBR)



ケアンズンと言えば、世界遺産に登録されている グレートバリアリーフ(GBR)と、熱帯雨林!!
「この2つの世界遺産は、見たい!!」と、旅行に行く前から思っていました。

今日は、GBRのモアリーフに浮かぶ、ポントゥーンという浮き桟橋に行きました。
このポントゥーンでは、ダイビング、シーウォーカー、シュノーケリング、半潜水艦、グラスボトムボートなどで、GBRを体感できます。


クルーズ船
まずは、ケアンズから出発しているクルーズ船に乗り、ポントゥーンへ、向かいます。

期待いっぱいで乗船したのですが、出港してまもなく、予想以上にクルーズ船が、波で揺れだしました。
それは、主人が、歩こうと立ち上がると、揺れで体が飛び上がるほどのものでした。
10時出港〜モアリーフ到着11時45分・・・その大半の時間、この揺れが続きました。
RIKAファミリーは、みごとに船酔いました。
じゅん君が、気絶するように眠りに着いた時には、主人と2人、

じゅん君、こんな思いをさせて、ごめん。でも、この現実を逃避できて良かった・・・。

と、思いながら、力なげに目を合わしていました。

揺れがマシになってまもなく、やっとポントゥーンに到着。
フラフラしながら、ポントゥーンに渡ると、多くの人々が、自分達の目的のために、動き回っています。
「なんて、元気な人たちだろう・・・。」
そんなことを思いながら、しばし休憩。


半潜水艦

タッチタンク

グラスボトムボート

落ち着いたところで、半潜水艦と、船底がガラスでできていて海の下の景色を見ることの出来るグラスボトムボートに乗りました。
どちらの乗り物も、「さんご礁にぶつかるのでは!?」と、心配するほど、さんご礁の近くまで行ってくれ、GBRに住む魚達を、間近に見ることができました。
ラッキーにも、ウミガメにも、遭遇し、嬉しかった☆
何度も、「ワァ〜☆」と、言葉にならない歓声をあげながら過ごす、素晴らしい一時でした。



・・・もう、あの船の揺れを経験したくなかった(^-^;

復路は、ヘリコプターに乗ってケアンズに戻ることも出来ると聞き、逃げるように、ヘリコプターのコースを選んでしまった私たちでしたが、空の上から眺める、どこまでも続くGBRの美しさは、最高でした♪

ヘリコプターに乗って、良かった。

あの海の色は、一生忘れたくありません。
カメラに、それを残しそびれたのが、今でも悔やまれます。
船に乗らなくとも、ヘリコプターなどで、空の上からGBRへ、といったツアーもあるようです。
私たちのように、船が苦手な方は、そちらを利用されても良いかもしれません。


RECORD 10

 スカイレールに乗って、熱帯雨林を堪能



ケアンズのもう1つの世界遺産熱帯雨林を堪能するために、往路はスカイレール、復路はキュランダ鉄道を利用して、キュランダの街へ行ってきました。

☆スカイレール、キュランダ鉄道とも、予約が必要のため、ツアーを利用しました。

ケアンズからバスに乗り、約15分・・・スカイレールの出発駅・カラボニカ・ターミナルに到着。

☆スカイレールとは、総距離7.5kmの世界最長の長さを持つケーブルウェイです。
熱帯雨林の環境破壊を最小限にくい止めるため、建築機材などを運ぶのにヘリコプターを使うなどの大工事をし、7年もの歳月をかけて造られたそうです。


カラボニカ・ターミナルには、多くの観光客が居て、列を作っていましたが、スカイレールは、どんどんとやって来るので、すぐに乗り込むことが出来ました。

熱帯雨林を空から散歩・・・手が届きそうなところに、壮大な自然が横たわっています。
その美しい景色を見ていると、この中に、ポンッと放り込まれたら、生命力の無い私は、数日後にきっと他界するのだろうな。。。
そんな怖いことも、考えてしまいました。
それは、さておき、スカイレールは、ラクチンなのに、見所たっぷりで、感動的でした♪

6人乗りのスカイレールで、相席だった他の観光の方と、ちょっとしたコミュニケーションを取る事ができて、それも楽しかったです☆
スカイレールは、RIKAのオススメですp(^-^)q



RECORD 11

 キュランダの街にて




スカイレールの終点・キュランダの街に到着。
少し歩くと、、観光客を相手にしたお店が、軒を連ねて並んでいます。
まずは、お腹がすいたので、腹ごしらえをしたました。
ボリュームたっぷりのステーキーバーガー・・・お腹にグ〜ッとくる美味しさでした♪
旅先で、美味しいものが食べれると、それがそのままパワーになるのだな〜なんて、思う一瞬でした。





キュランダの街は、オープンマーケットで有名だそう。
ブラブラと見て周るのは、楽しかったです。
そして、我が家のお土産に、
オーストラリアの先住民・アボリジニ民族が描いた“かものはし”の絵と、
天然成分で作られたハンドメイドソープを買いました♪

また、このマーケット内には、動物園のキュランダ・コアラガーデン、鳥園のバードワールド・キュランダ、そして、蝶園のオーストラリアン・バタフライサンクチュアリが、あります。


鳥園のバードワールド・キュランダの特徴は、柵やおりを可能な限り排除し、出来るだけ自然に近い状態で、鳥を見れることです。
その数、80種類500羽以上・・・ピンとこないかもしれませんが、園内に入ると、どこを向いても鳥が居て、その鳴き声が聞こえ、迫力がありました。
そして、人なつこい鳥が多い!
私の頭や肩に乗って、ご挨拶に来てくれる鳥に、何羽も出会いました♪



蝶園のオーストラリアン・バタフライサンクチュアリの特徴は、これもまた、バードワールド・キュランダと同様で、自然のままに自由に生息している蝶が、見れることです。
この種の蝶園においては、世界一の大きさになるそう!
また、ここの蝶も、人なつこく、気づくと帽子や洋服に蝶が休憩(!?)していることも、ありました。
手にとまってくれた時は、嬉しかったな♪

どちらの園内でも、じゅん君は、大興奮でした。
鳥や蝶を指差しながら、「お母さん、見て!」を、何度連呼したことか・・・(^-^;
主人が、ボソッと、「お父さんも、居るんだけど・・・」と、寂しそうに呟いていました(苦笑)


RECORD 12

 キュランダの街から、キュランダ鉄道に乗って





復路は、木造レトロ列車・キュランダ観光鉄道を利用しました。
この列車は、19世紀後半に、急勾配の斜面や、熱帯雨林の森、崖っぷちを切り開き、様々な難関を乗り越えて造られたものなのだそう・・・。
「山肌を縫うように走りながら、どれほど素晴らしい景色が見れるのだろう♪」
と、期待しながら、乗車しました。


造られた当時のままの客車は、良い味をだしています。
いよいよ、しゅっぱ〜〜つ!!
だけど、残念なことが・・・この列車、指定席制なのですが、私たちの席は崖側だったのです(/o\)
美しい景色は、反対側の窓に広がっています。
なかなか景色が見えないなあ・・・
仕方がないと思いつつ、旅の疲れと、列車の心地の良い揺れで、思わず寝りそうになってしまいました。


バロンフォールズ駅からの眺め

バロンフォールズ
途中、列車は15分ほどバロンフォールズ駅で停車したので、列車から降りてゆっくり景色を眺めました。
キュランダ鉄道の名物・・・・バロンフォールズを、しっかりと見ることができました。


RECORD 13

 カンガルーを食べよう!



「話のネタに食べてみよう!!」
と、カンガルーやクロコダイルの食べれるレストランに行ってきました。

☆シドニー市内にある Red Ochre Grill Cafe Restaurant にて。
落ち着いた雰囲気のオシャレなお店でした。

一番向こう側から、時計回りで・・・クロコダイルのから揚げ、シーマ(魚類)のお刺身、バッファローのミルクで作られたチーズ、カンガルーのロースト、そして、真ん中が、エミューのコンビーフ(風)です。
じゅん君は、お刺身のシーマをパクパク!!
バッファローのミルクで作られたチーズが、一番、主人と私の好みでした。
このチーズは、もう1度は食べたいな・・・・。



RECORD 14

 最後に




☆私が大好きになったケワラビーチにて

この旅行は、小さなじゅん君と一緒のため、夜更かしはせず、睡眠時間タップリの健康的なものでした。
でも、、歩き回ったし、船に酔ったし・・・時には、ヘロヘロになったことも(^-^;
(船酔いした日の夜は、ベットも揺れているような錯覚に陥りながら、眠りに着きました)
“体は疲れても、心はリラックス♪”のおかげか、バテないじゅん君と、仕事から解放され、ハツラツとした主人。
そんな彼らに引っ張られるように、動き回ったからこそ、大きな☆大きな、美しい自然を堪能できたように思います♪
2人に感謝です。
そして、これからの人生、私は、もっともっと、彼らと共通の感動を分ち合いたいな・・・・。

ところで、じゅん君、帰国後に
「オーストラリアで、ヘリコプターに乗ったね♪」
と、嬉しそうにお話してくれました。
誤解は、解けたようです(^-^)v