TRAVEL RECORD

シドニー旅行

オリンピック前のシドニーを見てみよう!!と、行きました。

夫婦そろって、同じタイミングで”どこか、旅行に行きたい!!”と思い、3週間後には飛行機に乗っていました。
”ちょっと早いけど、オリンピック前のシドニーなんてどう???”ということで、オーストラリア・シドニーに決定。
旅行会社に行き、行くまでの期間があまりない事、値段をおさえめにしたい事を考え、ツアーで行くことになりました。
突然決めたわりには、とても充実した内容の旅行となりました。

もしよろしければ、RIKA夫婦のシドニー旅行気分をお楽しみ下さい♪
10/13
大阪発

ブリスベン経由
アンセット・オーストラリア航空でブリスベン経由シドニーへ
10/14

10/16
シドニー シドニーに到着、観光のスタートです♪
ベストビューポイントのミセス・マッコオリーズ・ポイント
世界有数の美港・サーキュラー・キー
夜のシドニー水族館(in ダーリング・ハーバー)
今回のメインである、シドニーオリンピック会場巡り
シドニーっ子の街・ニュータウン
ツアー”イルカと大自然ポートスティーブンス”に参加
チャイナタウン巡り
10/17
シドニー発

大阪着
アンセット・オーストラリア航空でブリスベン経由帰国


RECORD 02

 関西空港から出発



AN882便、19:45の飛行機でオーストラリアに出発しました。

その日、私は17:00まで仕事があり、終わり次第、大急ぎで関西空港に向かい、約1時間半後に主人と合流しました。
いつもだと、リムジンバスで空港まで行くのですが、今回は南海電鉄のラピートを利用してみしました。
きれいで乗り心地も良く、何よりも時間通りに着いてくれるいう安心感が、このようなあまり時間の余裕のない計画において、ベストだったように思います。

主人と合流し、無事空港にチェック・イン!!
シドニー旅行の始まりです♪


RECORD 03

 経由先のブリスベンにてシドニーへ



ブリスベンには、am3:00にまず到着。
とにかく眠かったです。
オリンピック前ということで、写真のようなオブジェが何体かありました。




シドニーには、am7:55に到着し、 Hotelへ。
ツアー会社にお任せしていたので、どんなHotelか到着するまで心配していたのですが、お部屋もすっきり綺麗だし、何よりもWynyard駅前ということで、観光するには充分のホテルでした。
とてもとても眠く、このまま横になりたい・・・と思いつつ、荷物を置いて、シドニーの探索スタートです♪


RECORD 04

 ミセス・マッコォリーズ・ポイント






シドニーのシンボル・オペラハウスとハーバーブリッジがいっしょに見えるベストポイントに来て写真を撮りました。




シドニーのサラリーマンは、お昼休みに服を着替えてランニングする人が多いそうです。
私の後ろでも、皆さん走っているでしょ!!(これが目当てで写真を撮りました・・・笑い)
シドニーのサラリーマンのお昼休みは、何時間あるのでしょうね?


RECORD 05

 サーキュラー・キー



〜世界有数の美港〜
私達観光客にとってサーキュラー・キーは、オペラハウスがあり、ハーバーブリッジを眺めることのできる世界有数の美港のイメージ゛ですが、市民にとっては、公共バス、フェリーの発着所、鉄道の駅があり、交通の拠点としてのイメージが強いそうです。




”古い洋服かけ・Old Coat Hanger”の愛称で親しまれている、ハーバーブリッジ。
全長1、149m、シングルアーチの橋としてはNYのベイヨン橋にわずか60cm及ばず世界第2位の長さだそうです。
しかし、横幅は49m、車だけでも8車線あり、これは世界No.1です。
この巨大なハーバーブリッジの弓状の上の所をよ〜〜〜く見ると・・・ごま粒のような小さな物体が見えました。
調べてみると・・・なんと!!このごま粒は人でした。
橋を渡るツアーで、観光客だけでなくオージーの間でも、”愛を告白するスポット”として人気だそう。
この日は特に風の強い日だったのですが、飛ばされはしないのかと心配してしまいました。
 


RECORD 06

 シドニー水族館(in ダーリング・ハーバー)



夜のシドニー水族館へ、行きました。



私は水族館が大好きで、たくさんのさかな達を見ていると、なんだかワクワクして、すぐに時間が経過してしまいます。
この日の水族館巡りも、私の希望で実現しました。

シドニー水族館は、5000種ものさかなが住んでいるそうです。
夜の水族館は、必要以上の照明がなく、なんだか不気味な雰囲気が漂っていました。



その中でもより不気味だったのが、海底トンネル。
暗い中、アクリルチューブを歩いて行くと・・・私達の上をサメやエイが泳いで行くのです。
主人がふざけて、このチューブをトントンと叩くと、大丈夫だとわかっていても、割れたらどうしよう・・・と心配してしまいました。


RECORD 07

 オリンピック会場Ⅰ



いよいよ今回の旅行のメインスポット、オリンピック会場に鉄道に乗ってやってきました♪



上の写真がオリンピック会場の駅です。
ひっろ〜〜〜〜い!!
ちなみに、私の取っているポーズは”広い”を表現しています★


まずは、ビジターセンターへ。
これから周るオリンピック会場の地図などを入手しました。


ここをクリックしたらオリンピック会場の地図が大きく表示されます。






いくつもあるオリンピック会場を見るための連絡バスも出ていたのですが、
「この会場の大きさを、体を使って感じてみよう!!」
と、主人が提案し、歩いて周ることになりました。

さぁ〜て、どこから行こうかな・・・?!


RECORD 08

 シドニーのオリンピック会場のマップ


RECORD 09

 オリンピック会場Ⅱ



何度も言いますが・・・本当に本当に大きかったです。
オリンピックが始まったら、この会場が人でいっぱいになるのかと考えると、イベント・オリンピックの大きさを実感できました。


Tennis Center

  State Hockey Center


State Sport Center

  Stadium Australia




途中、木陰で休憩。
何気なく持ってきていたペットボトルの水が、とてもありがたい存在になっていました。


RECORD 10

 オリンピック会場Ⅲ


Sydney Super Dome Sydney International
 Aquatic Center

Aquatic Centerの中に、入場券を買って探検してみました。
入ってみてビックリ★
多くの人が水着に着替えて、オリンピック会場となるプールで泳いでいたのです。
一般の人に解放しているようで、小さな子供達のスイミングスクールも行われていました。


お昼前にオリンピック会場について、周り終わったのがpm5:00ごろ。
約六時間・・・思った以上に時間が、かかりました。
何度か、「もう、帰ろうよ〜〜〜!!(^^;)」と、弱音をはきましたが、私も随分頑張ったものです。
主人が言ったように、体を使ってオリンピック会場の大きさを、体験することが出来ました。
今振り返ると・・・やってよかった。
オリンピックが始まったら、ここでいくつものドラマが演じられるのかと思うと、今からワクワクしています♪


RECORD 11

 ニュー・タウン





”観光客の姿はまず見かけない、シドニーっ子の街”
という、ガイドブックのフレーズにひかれ、ニュー・タウンへ行きました♪


駅の改札口を出てすぐのメインストリート”キング・ストリート”を探索。
2人の六感を頼りに、料理の美味しいお店を見つけようと、歩き始めました。
(今回の旅行は、とにかく歩いたという印象があります)
ほぼキング・ストリートを歩き終わったというのに、六感が敏感に働いてくれず、ピピッとくるお店がありません。
う〜〜〜ん、困った・・・。



「じゃあ、お互いに少しでも気になったお店をあげてみよう!!」と言い合うと、同じお店”Thai Foon”に。
そのお店の前に行って、店内を覗いてみると、たくさんの人達が楽しそうにお食事しています。
「もう、ここしかない!」と、お迎えのボトルショップでワインを購入し、”Thai Foon”に入店しました。

私は今回の旅行で知ったのですが、オーストラリアにはBYO(Bring Your Own)のシステムを取り入れているお店があります。
このBYOとは、好きなお酒をお店に持ち込んで、飲んで良いシステムで、栓抜きやコップはレストランが貸してくれます。
お店の入り口付近に「BYO」とあげてあれば、お酒を持ち込むことが出来ます。
もし機会があれば、チャレンジしてみて下さいね♪

初めての行動にワクワクしながら店内に入ると、店員が私達のワインにすぐに気づいてくれて、それを預かってくれました。
トムヤンクン・チャーハン・カレー・魚料理・えび料理etc・・・のお料理を注文し、いよいよ、お食事スタート。
まず、トムヤンクンを口に運んだとたん、美味しさの感動で動きが止まってしまいました★
私達の六感は、すばらしく働いていたのです(*^-^*)
カレーはココナッツ風味だったのですが、ココナッツ嫌いの主人が、
「どうしてこのカレーにココナッツが入っているかわかる。
このカレーにココナッツなしなんて、考えられない!!」
と、言わすほどの美味しさでした。
シドニー旅行の際は、ニュー・タウンへ行き、”Thai Foon”へ、ぜひぜひお立ちより下さい。
ニュー・タウン駅の改札口を出て、右方向へ、キング・ストリート沿いの確か右側にあります。


RECORD 12

 ツアー”イルカと大自然・ポートスティーブンス”に参加



私の希望で、イルカがどうしても見たい!!と、このツアーに参加しました。




☆イルカに会おう!!
ポートスティーブンスでは、95%以上の確率で出会えるそうです。
私達の乗るボートにも、好奇心旺盛なイルカ達が遊びに来てくれるかドキドキ♪しながら、船に乗り込みました。
風に吹かれて寒い中、ボートの前に出てイルカの登場を待っていると・・・イルカ君、遊びに来てくれました!!
ぐるぐる回転したり、ジャンプしてくれて、どうもありがとう。




☆大砂丘のドライブと砂すべり
ストックトン・ビーチの大砂丘でジープに乗せてもらいました。
恐くてキャーキャー叫んでしまう程、ドライバーの方が乱暴な運転してくださり(!?)、ジェットコースター気分のドライブを楽しめました。

次は、360度見渡しても砂漠しか見えない所におろしてもらい、板のボートに座って滑る急斜面の砂すべりを、楽しみました。
私はとても恐がりで、少しでも危険だと思う事は、避けていくタイプなのですが、せっかくここまで来て滑らなければ後で絶対に後悔する・・・と、チャレンジしました。
下の写真は、滑った後に撮影したものです
小さいのでわかりにくいと思いますが・・・笑顔で大満足でした。




☆コアラに触れる
オーストラリアに来たら、コアラに会わなきゃね♪
残念ながら、州法でコアラの抱っこが禁止されているので、抱っこはできませんでしたが・・・よしよしと触ってきました。


RECORD 13

 チャイナ・タウン



香港返還により中国料理のシェフが、シドニーのチャイナタウンに流れてきたため、美味しいお店が増えていると聞き、チャイナタウンに行きました。
ニューシティーと同様に、2人の六感に頼り、美味しいお店探しを始めました。
日本の神戸や横浜の中華街と同じような雰囲気があり、中国人はどのような場所でも自分達の過ごしやすい環境を作る能力を持っている民族だなぁと、感じました。




今回は、覗いてみると中国人しかいない、混んでるお店にチャレンジしました。
メニューをもらうと中国語オンリー・・・店員さんに話しかけてみても中国語しかできないようです。
困っていると、他の店員さんが英語のメニューを渡してくれました。
値段を見ると、細かくは記憶していませんが、とにかく安かったのを覚えています。
どうやら、中国版大衆食堂に入ったようです。
どうにか注文して、食べることができました。
一つビックリしたことは、HotTeaを注文すると、透明ガラスのコップになみなみと入れて持ってきてくれたことです。
暖かいお茶が、透明のガラスコップに入ってくるなんて・・・・。
お味のほうは・・・平均点でしたが、なんだか楽しい、珍しい経験ができたとRIKA夫婦は上機嫌でした。


RECORD 14

 旅行を終えて



今回の旅行の出費は、ツアーの代金がほとんどで、贅沢なしの、お金をあまり使わないものでした。

素敵なホテルに泊まったり、高価なお食事を楽しんだりの贅沢たっぷりの旅行も楽しい♪
だけど、自分達の行ったことのない国に飛びこんで、初めて見るもの、する事があれば、それだけでわくわくドキドキ♪

例えば・・・国が違うと切符の買い方ひとつ違うのですね。
はじめは2人してわからなくて、まずは切符の販売機から離れて、地元の人の行動をチェック。
それを参考に、2人で話し合いをしながら、どうにか見よう見まねで切符を買えて大喜び!!
こんなことをくり返して、オーストラリア・シドニー旅行は中身の濃い物へとなっていきました。

この先も、少しづつ少しづつ、2人の「世界のいろんな所に行く」という夢をかなえて行きたいです。

記念5ドル硬貨です
今回の旅行の良い記念品になっています。